2010年07月19日

ですか(記念カード仕様)

ですか(記念カード仕様).jpg

高知県の路面電車や路線バスで使えるICカードです。通常柄もありますが、訪問時は「話題」の龍馬伝柄が発売中なので、こちらを買ってみました。
「ですか」というのは、「で」んしゃや「バ」スの「カ」ードから来たネーミングらしいのですが、いささか無理な感じも。

エリアは、高知市を中心に西は須崎、東は安芸くらいまでとなっています。空港行きのバスは、土佐電便なら使えますが、高知駅前観光のバスだと使えません。

利用額の5%がポイントとして積み立てることができます。しかし1000ポイント貯まらないとカード残高に還元することはできないようです。貯まっているポイントは、ウェブでカード刻印番号を入力することで表示されます。パスワードを発行して、利用履歴なども見られるようになるとなお便利かと思います。

土佐電鉄車両.jpg
土佐電鉄車両

2010年07月16日

西鉄高速バスはかた号プレミアムシート乗車券

西鉄高速バスはかた号プレミアムシート乗車券.jpg

西鉄高速バスはかた号プレミアムシート引換券.jpg

東京と福岡を結び、日本一走行距離が長いことで知られる西鉄の夜行高速バス「はかた号」は、以前も一度乗ったことがありました。
車両がリニューアルされてからの特徴は、2階建てバスになり、車内のレベルが3段階に分けられたことです。上から「プレミアム」「ビジネス」「エコノミー」となります。そのうち、最上級のプレミアムシートに乗ってみることにしました。

予約は、楽バスでネット予約ができます。しかし発券は福岡と東京のみということです。発券期限は4日前。福岡と東京近郊の人でないと難しいのではないでしょうか。今回はたまたま1週間前に福岡に行く用事があったので、発券できました。

そして発券されたのがこの2枚です。1枚目の乗車券には、プレミアムということが書かれていますが、よく見ると「はかた号」の字がありません。プレミアムシートの運賃は19000円ですが、あくまでこちらには乗車券部分の15000円という表記があります。
謎なのが2枚目の「引換券」です。この券で何と引き換えるというのでしょうか。上部にある「利用券」そのものでよいような気がします。こちらが4000円ということです。

詳しくは発券されてすぐにブログを書きました。


はかた号プレミアムシート

2010年07月14日

大慶交通カード

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韓国・大邱市の地下鉄やバスで使えるカードです。ソウルのT-moneyはコンビニでも扱っているので、まずはコンビニに行って尋ねたところ、銀行へ行け、しかし日曜日なので休みだと言われました。入手できないのか、と思いながら地下鉄駅へ行ったところ「交通カード購入案内」の貼り紙を発見しました。

大邱地下鉄駅のカード購入案内貼り紙.jpg
駅の顧客センターで買えると明記されているので、有人改札で話してみたところ、あっさりと入手できました。カード代は2000ウォンで、使う予定の額だけ別途チャージする必要があります。さきほどの貼り紙のところにチャージ機がありました。

使い方はソウルや釜山と同じです。地下鉄は乗車駅と下車駅の改札でタッチ。バスは乗車時にタッチします。

大邱地下鉄車両.jpg
大邱地下鉄車両

2010年07月12日

ソウル駅記念入場券

ソウル駅記念入場券.jpg

韓国の鉄道駅では、どこでも入場券を発行しているようなのですが、通常の乗車券にただ「入場券」と書いてあるそうです。どこでも買えると思って、いまのところまだ入手していません。
日本と同じように、駅によっては記念入場券も発売しています。以前、北朝鮮にもっとも近い駅、都羅山駅の入場券をここでも紹介したことがありました。

今回は、韓国でもっとも大きな駅、ソウル駅の入場券です。デザインはよく似ています。ソウル駅の窓口ではなく、改札そばにある「旅行センター」という窓口で買いました。「イムジャンクォン」というと、「ああ、にゅーじょーけん!」と窓口嬢は言って渡してくれます。結構な販売数があるらしく、カウンター内のすぐ手の届く範囲に置いてあり、ボールペンで日付を書き入れてくれました。500ウォン。

ソウル駅舎.jpg
ソウル駅駅舎

鉄道博物館の記念入場券.jpg
鉄道博物館の展示物によると、同様の入場券は、日本海(韓国名:東海)沿いで日の出がホームから見られる駅として有名な正東津駅でも発売しているようです。
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