
中国といえば万里の長城というくらい(?)の名物ですが、宇宙からも見えるという噂があるくらい長大なので、当時の遺構はあちこちに残っています。そのうち「八達嶺」は北京市内から比較的近く、アクセスしやすいということで観光客が手軽に万里の長城を体験できるところとなっているようです。
従来は北京市内からバスに揺られていくところだったようですが、近くに鉄道が走っており、近年になって増便されたことから、鉄道でアクセスすることもできるようになりました。
北京北駅から八達嶺までの列車は、座席のグレードが2種類に分かれており、高いほうの軟席に乗ってみました。1時間ちょっと乗って17元。
帰りの列車では、全席指定のはずなのに自席に先客がいました。切符を見せるとさっさと出て行ったので、確信犯なのでしょう。そもそも改札で切符を確認しているはずなので、その人がどうやってこの列車に乗ったのか不思議です。
どうでもいいですが、帰りの列車の中で大学生らしき女性たちが大ゲンカをしていました。言ってる内容はさっぱりわかりませんでしたが、エネルギッシュだなと思いました。

和諧長城号車両











