2010年07月23日

JR伊豆箱根鉄道大雄山線連絡乗車券

JR伊豆箱根鉄道連絡乗車券.jpg

伊豆箱根鉄道は、JR小田原で接続する大雄山線と、JR三島で接続する駿豆線とありますが、両線は直接接続していません。
駿豆線はJRからの乗り入れ列車がありますが、大雄山線は独自ダイヤになっています。その大雄山線へは、JRからの連絡乗車券の設定があります。

藤沢駅の指定券発売機で、乗車券のみを選択すると発券できました。経由に「小田原」接続がありますが、路線名が書いていないのは少し残念です。
無効印は、終点の大雄山駅ですぐに押してもらえました。

伊豆箱根鉄道大雄山線車両.jpg
伊豆箱根鉄道大雄山線車両
タグ:東日本

2010年03月15日

関東鉄道連絡乗車券

関東鉄道連絡乗車券.jpg

関東鉄道竜ヶ崎線は、東京ゾーン周遊きっぷを使ったときに行ったものです。
JR常磐線と接続している佐貫駅は東京ゾーンのエリア外となります。エリアに戻るには、取手までの乗車券を買う必要があります。その際、竜ヶ崎駅で買った切符がこれです。
窓口で駅名のスタンプをいくつか使って発券してくれました。近い駅ですから、発券例も多いのではないかと思います。

下車前途無効とありますが、佐貫駅がラッチ内乗り継ぎというわけではないので、佐貫駅では必然的に駅の外に出ることができます。
左上のスタンパーはJR佐貫駅で入場する際に有人改札でもらったものです。
タグ:東日本

2008年08月06日

西鉄JR連絡乗車券

西鉄JR連絡乗車券.jpg

西鉄では、大牟田接続でJR鹿児島線荒尾〜熊本と連絡運輸があります。この切符は、西鉄福岡駅の券売機で熊本まで購入したものです。
西鉄駅ではよかネットカードを券売機に挿入して乗車券と引き換えることができますが、JRとの連絡乗車券には使えず、現金でのみ購入可能のようです。
ちなみに、この乗車券購入前に博多駅みどりの窓口で同じ乗車券を求めようとしたのですが、発券不可でした。熊本駅では実例があるようなので、単に博多駅が連絡範囲外だからだと思います。

西鉄線内では途中下車ができます。大牟田以南でもできるのかもしれません。このときは二日市、筑紫、久留米で途中下車をしてみました。当然ですが、どこもきちんと下車印が窓口にありました。デザインはJRのものと変わりなく、二日市も久留米も「西鉄」が省略されていたのが残念でした。久留米では途中下車する人が多く、ハンコも連続で押していたため、自分のときになってインクをつけなおしたので、べっとりとついてしまいました。

大牟田からは、自由席特急券を買って特急有明に乗りました。西鉄発行とはいえ、JR線内でも正規の乗車券なのですから、特急券を買えば特急にも乗車できます。
上熊本で無効印をもらって下車しました。
タグ:九州

2008年07月25日

島原鉄道JR連絡補充券

島原鉄道JR連絡補充券.jpg

南島原から午前6時台の列車で長崎へ帰らなければならなくなったときの切符です。
南島原は有人駅なので、駅窓口で連絡乗車券を買えばいいやと思っていたのですが、朝が早すぎてまだ窓口はあいておらず、無札で乗車することになりました。乗車後の検札時に車掌氏に「長崎まで」と言ったところ、しばらく待つように言われ、あとから持ってきたのがこの乗車券でした。
あまりの達筆さに感動です。

この形式の乗車券は、その前に趣味発券してもらったことはあったので存在は知っていましたが、実際に使ったのは初めてでした。当然のことながら乗車券なので、趣味発券ではなくこのように使うのがこの形式の乗車券の正しい使い方なのですが。

諫早駅でJRに乗り換えるとき、JRを降りたあとに改札で切符を回収されるのが嫌だったので、島鉄とJRのホーム境界にあるJR乗車券の券売機で改めて長崎までの乗車券を買いなおし、JRの改札はこれで出たので、この手書き乗車券は手元に残りました。JR部分は二重支払いをしたわけですが、充分満足でした。

夜明け前の島鉄キハ20.jpg
ちなみにこのときに南島原から諫早まで乗った列車は、いまはなきキハ20でした。

手書きの切符とキハ20.jpg
廃車まで1ヵ月切っていたものの、朝が早すぎたため乗り鉄で騒々しいこともなく、じっくりとキハ20と手書き乗車券を楽しむことができました。
タグ:九州

2008年06月13日

JR大井川鉄道連絡乗車券

JR大井川鉄道連絡乗車券.jpg

大井川鉄道は、JR線と金谷駅で連絡運輸をしています。JR側の範囲は限られていますが、名古屋はその区域内に入っています。

今回紹介した一連の切符を入手した大井川鉄道行きでは、名古屋からこの切符を使って行きました。経由欄のとおり、掛川までは新幹線としました。新幹線経由としたため、発駅が「名古屋市内」ではなく「名古屋」なのかなと思ったのですが、調べてみると200kmありませんでした。

いまいち面白みに欠けるのは、経由欄に「大井川鉄道」の文字が無く、単に「金谷」となっているところです。
この乗車券は新金谷まで使い、大井川鉄道線内はフリーきっぷを使いました。

券面の「乗車券」の左上に小さな穴があいているのがわかるでしょうか。新金谷駅のJR改札(自動改札)を通ったときに、JR線内の使用が終わったためか、この穴があけられて自動改札機から吐き出されました。
タグ:東海

2008年05月26日

京急相鉄連絡乗車券

京急相鉄連絡乗車券.jpg

新しく連絡乗車券というカテゴリを作りました。
第1回は、京浜急行電鉄から相模鉄道への連絡乗車券です。2線が接続しているのは横浜です。切符は羽田空港から横浜乗換え、湘南台までのもので、羽田空港駅の券売機で普通に発売しています。

810円というのが、羽田空港から湘南台までの総額、券面に大きく出ているのは乗り換えたあとの路線で、340円は横浜から湘南台までの運賃です。

pasmoを券売機に投入して発券したので、小さく「IC」という字があります。
タグ:東日本
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