2010年08月04日

江ノ島電鉄藤沢駅入場券

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路面電車なような普通の鉄道のような特徴を持ちながら、湘南地区で圧倒的な存在感を示す江ノ島電鉄、通称江ノ電にも、一部駅で硬券入場券の扱いがあります。

駅名に赤色の下線が入っているのが特徴でしょうか。それ以外は、いたって普通の入場券です。ちなみに有人改札では売ってくれず、自動券売機近くの定期券窓口が開いているときのみ発売するようです。前日の終電間際に改札に行ったのですが、翌朝早くにあらためたという経緯があります。宿直でしょうから、同じ駅員氏でしたが。

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江ノ電藤沢駅改札。ビルの2階。

2010年07月21日

横浜高速鉄道みなとみらい線元町・中華街駅入場券

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この駅の入場券は、ずいぶん昔に一度紹介したことがあります。このときは、今回紹介したような硬券入場券があるとも知らず、機械券を購入しました。最近になってこの存在を知り、横浜まで行く機会があったので、買いに行きました。

元町・中華街駅は、改札が2ヵ所あります。硬券入場券を売っているのは、そのうち中華街側の改札近くにある窓口です。有人改札ではなく、窓口があり、そこに硬券入場券発売中の旨が書いてあったので、すぐに購入することができました。
このときは実はうっかりもう一つの改札から出てしまい、とんでもなく遠回りをして購入しました。

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元町・中華街駅入口
タグ:東日本

2010年06月07日

富山地方鉄道電鉄富山駅入場券

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宇奈月温泉や立山方面へ伸びる富山地方鉄道の始発駅、電鉄富山駅の入場券です。入場券の購入は改札ではなく、定期券売り場でした。
200円という金額は、入場券にしては高いように思いますが、初乗り運賃が200円というのが理由かと思います。

日付はスタンプです。ちなみにこの切符を買ったのは平成22年1月10日でした。午前9時前だったとはいえ、スタンプの日付が前日のままとは。実は自分も購入時には気づかず、帰宅してから気づきました。

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富山地方鉄道電鉄富山駅
タグ:西日本

2010年05月31日

北陸鉄道北鉄金沢駅入場券

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北鉄浅野川線は、以前乗車券をここでも紹介しています。
そのあと、硬券入場券の存在をネット上で知ったので、さっそく買ってみました。
いわゆる駅名補充式というヤツのようで、駅名はハンコが押してあります。他の駅でも売っているのでしょうか。
日付はダッチングマシンではなく、スタンプとなっています。

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北陸鉄道北鉄金沢駅は、JR金沢駅を出てすぐの地下への階段を下ったところです

2010年05月19日

松本電鉄新島々駅入場券

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長野県松本から、上高地方面へ伸びる松本電鉄の終着駅、新島々駅の入場券です。
デザインは、オーソドックスなB券となっています。

新島々駅前は、大きなバスターミナルとなっており、上高地や乗鞍へ向かう人々の一大乗り換え拠点となっています。そのため、ネット上の情報によれば、窓口ではバス乗車券の硬券も複数扱っているそうですが、必要なかったこともあって、確認はしていません。

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松本電鉄新島々駅舎
タグ:東日本

2010年05月12日

近鉄大阪難波駅入場券

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近鉄大阪難波駅入場券.jpg

近鉄では、多くの駅でいまも硬券入場券を発売しています。他の鉄道会社と同じように、硬券入場券を扱っているような雰囲気はないのですが、特急券窓口などで尋ねると、意外なくらいにすぐに出てきます。駅によっては、特急券窓口と入場券を扱う窓口は別にあるところもあります。

さて近鉄難波は、2009年3月の阪神なんば線との乗り入れを機に「大阪難波」という駅名に変更されました。その前後でたまたま訪問する機会があったので、両方で購入してみた切符です。

発売当日から2時間有効ということで、発行時刻を記入する欄があるのですが、ここに記入されたためしはありません。
タグ:西日本

2010年04月28日

しなの鉄道上田駅入場券

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上田駅は、JR東日本(長野新幹線)、しなの鉄道、上田電鉄の3路線が発着する駅です。それぞれ改札は独立しています。

この入場券は、そのうちしなの鉄道の窓口で求めたものです。窓口にわざわざ入場券は窓口で、と表示があったので買ってみました。
しなの鉄道は、新幹線開通に伴って三セク化されたいきさつもあり、以前紹介したように、普通乗車券もJR東日本のデザインによく似ています。入場券も、マルスサイズのものとよく似ているといえます。


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上田駅駅舎

2010年04月23日

上田電鉄別所温泉駅入場券

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上田電鉄別所線は、もともと上田交通という会社が運行している鉄道線でしたが、分社化にともない「上田電鉄」となりました。「上田交通」の前にも「上田電鉄」時代があったようなのですが、詳しくありません。
別所線は、長野新幹線上田駅から別所温泉を結ぶ路線で、この入場券はその終点である別所温泉駅で求めたものです。硬券入場券としてはスタンダードな体裁です。

このときは上田駅と下之郷駅でも入場券を購入しました。下之郷駅はホーム上に窓口があり、交換待ちのあいだに購入することができました。

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上田電鉄別所温泉駅駅舎
タグ:東日本

2010年04月16日

長良川鉄道美濃市駅入場券

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長良川鉄道では、各有人駅で硬券入場券を発売しています。訪れたときは、北から美濃白鳥、美濃市、関、美濃太田で購入しました。この切符はそのうち美濃市駅のものです。

入場券というのは、初乗り運賃と同額であることが多いのですが、こちらでは初乗り200円にもかかわらず、入場券は180円でした。入場券と初乗り運賃は別、といえばそのとおりなのですが。

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美濃市駅の近くには、かつて岐阜市内から名鉄も走っていました。近くの旧美濃駅に、車両や当時使われていた器具が展示されているほか、鉄道グッズを販売する店があります。チョロQなどかなり品揃えが良かったです。なぜか名鉄だけでなく、長崎や高知の路面電車の看板なども展示してありました。
タグ:東海 三セク

2010年04月07日

弘南鉄道中央弘前駅入場券

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青森県弘前市をメインに走る弘南鉄道の2路線のうち、大鰐線の弘前側終点である中央弘前駅の入場券です。

入場券としてはスタンダードなかたちで、駅名の部分は島鉄と同じようにスタンプ式になっています。大鰐線だけでなく、黒石線の入場券も同様でした。

弘南鉄道中央弘前駅駅舎.jpg
弘南鉄道中央弘前駅駅舎

2010年03月17日

関東鉄道竜ヶ崎駅入場券

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関東鉄道竜ヶ崎線シリーズが続きますが、これが最終回です。

終点の竜ヶ崎駅の入場券です。この路線は硬券が現役で使われているのですが、日付はダッチングマシンではなくスタンプでした。
デザイン・サイズともに、硬券入場券としてはスタンダードなものとなっています。
駅前から線路沿いに少し戻ったところに歩道橋があり、足元を過ぎていく車両が撮影できました。

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関東鉄道竜ヶ崎駅駅舎
タグ:東日本

2010年03月08日

京阪電鉄祇園四条駅入場券

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京阪本線の京都側、鴨川沿いの四条通にある駅の入場券です。もともとは「四条駅」という名前でしたが、駅名変更でこのような名前になりました。京都随一の繁華街である四条河原町も川を渡ってすぐです。川をまたぐことで、阪急京都線の始発駅である河原町駅との乗り換えも可能です。

スルッとKANSAIを使って券売機で引き換えたため、券面に「カ」の字が入っています。
券面デザインとしては独特な印象を受けます。阪急と同じく「入場時刻」から2時間有効となっていますし、下部にはあらためて「乗車できません」という字が印字されています。

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京阪電車神宮丸太町駅駅舎。ホームは地下。
タグ:西日本

2010年02月22日

秋田内陸縦貫鉄道阿仁前田駅入場券

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秋田内陸縦貫鉄道では、有人駅の各駅で硬券入場券を発売しているようです。途中駅であるこの阿仁前田駅は、下車したわけではありませんでしたが、交換待ちでしばらく停車時間があったため、乗車中に窓口まで行って買い求めたものです。

入場券というとB型サイズが多いように思いますが、この路線ではA型になっています。
簡易委託駅のため、駅名の左に小さく「委」の字が入っています。また駅舎内に温泉施設が入っているためか、温泉マーク入りです。この路線の他の駅の入場券はこのマークは入っていません。

秋田内陸縦貫鉄道阿仁前田駅駅舎.jpg

2010年02月08日

ひたちなか海浜鉄道阿字ヶ浦駅入場券

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ひたちなか海浜鉄道の終着駅である阿字ヶ浦駅の入場券です。
着いたときにはとっぷりと日が暮れてしまいました。海も近く、ひたち海浜公園も近いようなのですが、出かけるのをやめてしまいました。

古い駅にもかかわらず券売機だけが煌々とともっていました。近づくと反応する感応型で、タッチパネル式の機械がむしろギャップを感じました。
デザインはJRのものによく似ていますが、フォントが細身でスマートな印象を受けます。

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ひたちなか海浜鉄道阿字ヶ浦駅駅舎
タグ:東日本

2010年01月22日

東京モノレール羽田空港第一ビル駅入場券

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東京の空の玄関口、羽田空港。ここから都内へ出るには、モノレールと京急の二つがあります。意外なことに、この両方で硬券の扱いがあります。京急の羽田空港発硬券乗車券は以前紹介しました。いまはだいぶ淘汰されているようで、売り切れ次第終了となっているようです。このときも、まず第2ターミナル改札で尋ねたところ売り切れとなっており、第1ターミナルへまわって尋ねたら出てきたというものです。

硬券入場券としてはオーソドックスな券面をしています。むしろ驚くべきなのは、ここにダッチングマシンが現役だったことではないでしょうか。

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写真は残念ながら、第2ターミナル側の改札です。

2010年01月06日

京成上野駅入場券

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京成線はその名の通り、東京から成田方面を結ぶ路線です。山手線と接続する駅は日暮里が便利ですが、JR駅から少し離れた上野駅が始発となっています。

JR駅からは徒歩で数分の距離ですが、上野公園により近いこともあって静かな雰囲気です。訪れたときは朝早かったこともあったかもしれません。
始発駅ということでそれなりの大きさ・人の多さではありましたが、ターミナル駅とは違うので、新宿などと比べると落ち着いた雰囲気でした。

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京成上野駅駅舎
タグ:東日本

2008年12月22日

阪急電鉄河原町駅入場券

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阪急京都線の終着駅、河原町駅の入場券です。
スルッとKANSAIを券売機で引き換えたので、下に「カード」という表記があります。ここまでこの表示を露骨にしているのは初めてでした。
入場券としても、他社とは変わったレイアウトをしています。入場時刻から2時間以内有効の字を文字囲みにしたり(これも露骨なような…)、駅名の英語表記があったり。

左下の13:03は券売機で購入した時刻です。右下に、別に「入場時刻」とあるので、もしかしたらこの切符を自動改札に通すと、ここに時刻が印字されるのかもしれません。実使用していないためわかりません。そのため、有効期間の注意書きは「入場時刻から」なのですね。JRでは「発売時刻から」としているのが一般的に思います。

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阪急電鉄河原町駅駅舎。駅自体は地下。
タグ:西日本

2008年12月10日

バルーンさが駅入場券

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毎年11月に佐賀県で開催される佐賀インターナショナルバルーンフェスタ。その会場近くにJR長崎本線が走っており、1年のうちこの開催期間である数日間のみ開設される駅があります。それが「バルーンさが」駅です。
二年前に行ったときにも、いくつか切符を買っており、ここでも紹介しております。ただそのときに駅入場券は買っていなかったので、2年ぶりに行った今年、買ってみることにしました。

駅舎であるプレハブ小屋では発券機につながったノートパソコンが準備されており、これがPOSのようです。窓口氏に入場券を求めると、特に障害もなくあっさり発券してもらえました。

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バルーンさが駅駅舎

2008年11月28日

東武鉄道北千住駅入場券

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首都圏にしばらく住んでいたことがあったとはいえ、東武にお世話になったことはほとんどありませんでした。
ネット上でその東武で唯一(?)硬券入場券を扱っているのが北千住だということを知り、メトロホームウェイに乗る用事もあったので行ってみました。

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改札内、ホームの端に特急のりばと大きく書かれた場所があり、いくつか券売機が並んでいる隣に有人窓口があったのでそこへ行きました。
「硬券の入場券をください」というと、発券を求めるマニアが多いのか、特に戸惑うこともなくあっさり出てきました。しかも、東武では唯一らしいのに、しっかり窓口氏の手の届くところにダッチングマシンがあり、日付も刻印してくれました。
タグ:東日本

2008年11月12日

埼玉新都市交通内宿駅入場券

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埼玉新都市交通の終着駅である内宿駅の入場券です。
デザインはJRのものと似ているように思います。埼玉新都市交通では、Suicaなどが使えるようになっていますが、JRが関連する事業者でもあるからでしょうか。

入場券は、内宿駅の券売機で購入しました。内宿駅のSuica扱いは簡易改札機のみで、券売機には対応していないため、この切符も現金での購入となりました。

埼玉新都市交通内宿駅駅舎.jpg
埼玉新都市交通内宿駅駅舎
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