2010年06月11日

新幹線Maxとき指定券

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北陸フリーきっぷシリーズもようやく最後となりました。越後湯沢からの新幹線Maxときです。
上越新幹線は、東京と新潟を結んでいますが、新潟まで運行する便を「とき」、越後湯沢までの便を「たにがわ」とするようです。それぞれ、2階建て車両を「Max」とするようです。

券面には、列車名のあとに階が表示され、号車、番、席という順に表示されています。乗客の心理的には、まず号車を確認してから上の階か下の階か確認すると思うのですが、切符発券のシステム的に、まあ難しいことでしょう。

このときは、スキーシーズンだったこともあって、指定席車両にまで行列ができていました。

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新幹線Maxとき車両

2010年01月11日

こだま指定席往復きっぷ

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大量にマルス券が並んでしまいました。
これは山陽新幹線区間で、区間・列車限定で発売されたもので、2人以上など発売制約が多い代わりに割引率が高いというものです。個人的には1人旅が多いのでこういった切符のお世話になることはほとんどないのですが、このときはたまたま連れがいたので、この切符を使ってみることにしました。

長崎駅では入手できないため、JR西日本に電話して予約&決済をしました。往復の指定席がとれないと発券できません。最初は復路の指定席がとれなかったので、すわ行程練り直しかと思いましたが、電話の最中で「新山口で切って移動したら乗れませんか」と尋ねて調べてもらったところ、そういった発券ができるということだったので、もとの旅程は成立。指定席を途中で移動することになりました。

行きはそうでもなかったのですが、帰りの列車内では一部分にのみ乗客が集まっており、明らかにこの切符利用者でした。こだまは短距離の自由席利用が多いため、そもそも指定席はすいています。そこに、極端に一部分だけ客がぎっちり並んでいる指定席がある状態でした。
ちなみに帰りの新山口で手放した席には、何故か博多まで後の客が座ることはありませんでした。こちらが発券したあとに乗車変更でもしたのでしょうか。

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こだま

2007年05月23日

新幹線たにがわ指定券

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東京と新潟を結ぶ上越新幹線は、新潟まで直通あるいは新潟近辺完結便が「とき」、越後湯沢や高崎までを「たにがわ」として区別しています。

越後湯沢駅近くには、ガーラ湯沢というJR駅直結のスキー場があり、スキーシーズンへは東京から直通の新幹線が走ります。逆に言えば、券面のようなガーラ湯沢発着の切符は、冬季にしか発売されません。
越後湯沢とガーラ湯沢間は特急列車のみの営業。特急料金は100円と特別価格になっています。

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新幹線たにがわ車両

2007年03月23日

新幹線のぞみ指定券

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極めて個人的な考え方なのですが、企画切符で指定席料金が含まれているもの以外では、指定席はとらずに自由席で行くようにしています。それは単純に指定席料金をケチるということのほかに、ルートだけは決まっていても旅先で柔軟にスケジュールを変更できること、また窓位置や周囲の客層(小さい子がいるなど)を考えて、席を選ぶことができるなど利点があります。もちろん、指定席と自由席では座席のグレードが違う場合もありますが。
そういうこともあって、何度か乗った東海道・山陽新幹線では指定席をとったのは、今のところこの一度しかありません。これは大阪往復割引きっぷで乗ったときに、普通車指定席の料金が含まれていたので指定をとりました。

ところが、この新幹線を新大阪で待っていると、車両点検のために名古屋出発が遅れているという構内放送。券面ののぞみ33号ではなく、同じスジで走る臨時列車をJR西日本が急に仕立てることになりました。
のぞみ33号は500系だったのですが、ホームにやってきた臨時代替列車はなんとひかりレールスター!この車両の指定席は、のぞみよりもむしろグレードが高く、わざわざこっちを選ぶ人が多いと前々から聞いていたので、むしろ代替でバンザイ。しかものぞみのスジで走るという珍しい体験もできました。

臨時のぞみ525?号
臨時のぞみ525?号の到着を伝える新大阪駅発車案内

2007年03月11日

新幹線つばさ指定券

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いわゆる山形新幹線です。
東北新幹線福島駅から線路は在来線につながり、在来線直通の新幹線ということで、途中には踏み切りもあるし、離合待ちをすることもあります。

正式には奥羽本線の在来線特急ということになるらしいのですが、券面には山形から郡山までの東北新幹線区間が入っているので券面は「新幹線指定券」となっています。もし福島までの奥羽本線内だけであれば、どのような表記になるのかはわかりません。もしかしたらただの「指定券」になるのかもしれません。
奥羽本線内での、地元の人による区間利用も多いように感じました。

新庄駅で奥羽本線の線路は分かれており、新庄駅は実質4線が乗り入れている駅になっています。駅構内はホームがH型になっていて、相互の乗り換えで階段を使わずに済むようになっているあたり、素晴らしいと思いました。

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新庄駅にて新幹線つばさ車両

2007年02月05日

新幹線やまびこ指定券

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東北新幹線といえば、今では「はやて」が速達列車となりましたが、この「やまびこ」もバリバリ現役です。

これは、JR東日本パスで北上するときに乗りました。初めての東北新幹線で初めての東北でしたが「はやて」にはどうしても乗れず、どうしようか迷っていたときに、走ることになった臨時の新幹線です。

青の東海道新幹線、緑の東北新幹線は昔のイメージでしたが、デザインのバリエーションが増えた今でも、緑色の東北新幹線は現役です。


新幹線やまびこ車両.jpg
盛岡駅にて
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