2010年04月26日

上田電鉄別所線乗車証明書

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上田電鉄上田駅の改札を通ったすぐ左の壁に置いてある乗車証明書です。乗車記念ということで、ここでもらって別所温泉で記念スタンプを押して記念にしてね、というものだそうです。

上田駅ではこのことをどうも積極的に宣伝していないようで(事実、最初に改札を通ったときは気づかなかった)、別所温泉駅からの折り返しで気づきました。上田駅改札を出たあとに思い出して引き返し、わざわざ断ってもらってきました。1回乗車につき1枚のみですが、駅員氏が手渡してくれるわけではありません。好きなものを自分で選んで取るので、さきほど乗った車両が写った証明書をもらってきました。全部で6種類あります。

余談ですが、上田電鉄では車掌がハーモニカを吹いて、乗客が合唱するというイベントがあります。このときも別所温泉から帰りの列車がそれに相当していました。2両編成の別所温泉寄り車両がそれ用となっており、下之郷まで賑やかに過ごしていました。しかしその車両に乗っていたのはどうも団体旅行客だったようで、車掌氏と一緒に一斉に降りてしまったのは驚きました。下之郷から上田までは、よくあるローカル列車のひとときでした。

上田電鉄車両.jpg
上田電鉄車両
タグ:東日本

2010年02月15日

リゾートしらかみ乗車証明書

リゾートしらかみ乗車証明書

リゾートしらかみの車内にあった乗車証明書です。他のリゾート列車の証明書とは違い、乗車記念用というよりは、下車後のサービスを受けるための本来の意味での「証明書」という性格が強いもののようです。
これを提示することで、沿線2つの観光施設で入館料が割引になります。1人につき1枚配布を想定されていて「2館入場の方はどちらか一方の施設にご提出ください」とあります。たしかに共通券が買えはするのですが、乗客一人一人に配布されたわけではなく、運転席後ろの展望スペースに置かれてあって自由に持っていけるようになっているため1人2枚持っていっても大丈夫なようです。

リゾートしらかみ3編成のイラストが入っていて、まあ証明書にはなりえるのかなとは思いますが、色紙に白黒印刷がされているだけなので、どうも「記念にとっておこう」感は薄いものになっています。
タグ:東日本

2007年04月12日

SLやまぐち号乗車証明書

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SLじゃないやまぐち号に乗ったときに、車内でもらった乗車証明書です。同じスジの同じ客車とはいえ、ディーゼル機関車で引いているのに、この証明書を受け取るのはなんだか複雑ではありました。

他の乗車証明書と違って、紙ではなくプラスチック製であるところが特徴でしょうか。
携帯電話ののぞき見防止シートのように、見る角度によってはカードの向こうが透けたりするようになっています。


出発前の新山口駅にて
タグ:西日本

2007年03月22日

サンライズエキスプレス乗車記念パンフレット

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サンライズゆめに乗ったときに、ベッドに置いてあったパンフレットです。他の乗車証明書に比べると、ペラペラではありますが、内容はかなり充実したものになっています。他の乗車証明書と同じ類にしてはいけないのかもしれません。写真はその表紙です。横に細長い紙を蛇腹に折りたたんであります。

表面は、サンライズエキスプレスの編成の案内。トイレやシャワー室などの案内が載っています。
裏面は、日本地図とサンライズ出雲/瀬戸の路線の概略図。乗ったのは「サンライズゆめ」という臨時列車だったので、この路線は載っていませんでした。

寝台特急サンライズゆめ車両.jpg
広島駅にて寝台特急サンライズゆめ

2007年02月22日

小田急遅延証明書

小田急遅延証明書.jpg

乗車証明書というカテゴリーは不適格かもしれませんが、厳密な意味では決して間違いではないので、このカテゴリーにいれておきます。

列車が遅れて、乗客の到着が遅れたときに配られる遅延証明書です。
これは小田急のものですが、鉄道会社によってはかなり仕様が変わるのだと思われます。他の鉄道会社では見たことがありません。

ここでは、上下の辺で日付を示し、左右の辺で遅延時分を表示します。
スキャンするときにわかりにくくなってしまいましたが、左辺の「10」のところ、と下辺の「27」のところにハサミが入っているのが分かります。これで、27日に10分遅れたという表示ということです。
タグ:東日本

2007年02月16日

流氷特急オホーツクの風乗車証明書

流氷特急オホーツクの風乗車証明書.jpg

切符はすでに紹介した、「流氷特急オホーツクの風」の乗車証明書です。

その名の通り、リゾート用臨時列車なので、乗客に乗車証明書が配られます。
表はカラーなのですが、裏は一色刷り。紙もペラペラです。無料で配られる記念品なので、文句は言いませんが、くしろ湿原ノロッコなどの乗車証明書に比べると、どうも安っぽさは否めません。


(網走にて)
タグ:北海道 特急

2007年01月30日

富良野・美瑛ノロッコ号乗車証明書

富良野・美瑛ノロッコ号乗車証明書

指定券の切符はすでに以前紹介しています。

これは、その車内で、無料で配られた記念品です。かなり大きな長方形の厚紙でできており、裏に「乗車されたことを証明します」と書かれています。くしろ湿原のような、形のこだわりは見えません。
日付を書く欄もありますが、その欄は記入されておらず、自分で書かなければならないようです。

2007年01月21日

くしろ湿原ノロッコ号乗車証明書

くしろ湿原ノロッコ号乗車証明書.jpg

切符のほうはすでに紹介しました
これは、乗車時に車内で配布された乗車証明書です。単なる記念品で、無料で配られます。「日本で一番遅い列車に乗車されたことを証明します」というのも面白いですね。

形は、ノロッコ号をひっぱる機関車のかたちをしています。
しおりのヒモがついてあるところは、なかなか手の込んだことをしているなと思います。

2007年01月04日

JR大糸北線乗車証明書

大糸線乗車記念証明書.jpg

JR大糸線は南小谷駅を境に、南側は東日本管轄で電化、北側は西日本管轄で非電化になっています。そこで、便宜的に大糸線を南北に分けて呼ぶことがあり、ここで紹介した乗車証明書は北側の路線で運行されている車両なのでこう表記しました。

大糸北線では、全国でも数少ないキハ52が走っています。それ活用した活性策として車内にこの乗車証明書が置いてあります。このときは、車両の南小谷側運転席後ろに、日付入りスタンプと一緒に自由に取れるように置いてありました。

大糸北線車両.jpg
南小谷駅にて
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