2008年12月15日

九十九島遊覧船パールクイーン乗船券

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長崎県佐世保市の沖合いには、九十九島と呼ばれる数多くの小島が広がっています。このあいだをぬって島並を観光する船が運航されています。「つくもじま」ではなく「くじゅうくしま」と呼びます。
鹿子前(かしまえ)にある西海パールシーリゾートから運航されているからか、船の名前は「パールクイーン」といいます。

この切符はその乗船券です。通常は大人1200円ですが、各種割引券などが利用でき、そのため1000円に割引されたものです。

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九十九島遊覧船パールクイーン
タグ:九州

2008年11月24日

九州商船ジェットフォイル回数券

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長崎と五島を結ぶジェットフォイルの乗船券については、以前すでに紹介しています
いろいろな割引があるうちの、これは回数券です。片道定価7070円、この6枚つづりの回数券だと6枚で37990円となります。最近の石油高騰から、この値段もいつまでこのままかわかりません。

形式としては、通常の乗船券と同じ大きさの表紙があり、これに高さ半分以下のサイズの券片が6枚ホチキス留めしてあるというものです。これ全体を窓口に持って行って乗船券と引き換えます。窓口の中で乗船券に引き換えた分を回収し、余りは再びホチキスで留めて返してもらうというものです。
もっとも、このときは金券屋でバラ売りを購入しました。金券屋側ではバラすことができないので、全体を借りて乗船券と引き換え、残りを金券屋に返すという方法でした。

2008年10月20日

関門汽船巌流島行往復券

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佐々木小次郎と宮本武蔵が対決したとして知られる巌流島は、下関市にあり、関門海峡に浮かぶ島です。
下関の観光地のひとつとして、唐戸港から船が出ています。巌流島に唐戸から渡っても、帰りはまた唐戸に戻るしかないので必然的に往復券になります。
行きの乗船時に半券をちぎられ、帰りに残りの半券を渡します。

巌流島自体はとても小さな島で、建物といえばトイレと東屋くらいしかありません。二人の像や船のモニュメントがあるだけです。船は30分おきに運航していますが、普通に見て回っても、次の便で帰るのには充分でしょう。

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関門汽船巌流島行船体
タグ:西日本

2008年08月27日

軍艦島クルーズ乗船券

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長崎市の沖合いに浮かぶ端島(はしま)という島は現在無人島で、世間には「軍艦島」という通称のほうが通りが良いです。
もとは炭鉱の島で、一時期は人口密度が世界一と言われるほどにまでにぎわったそうですが、エネルギー革命によって閉山、いまは荒れ果てた島がそのまま台風などに壊されながら残っており、廃墟マニアにはたまらないターゲットとしても有名なのだそうです。

長崎市大波止の港から出ているこの軍艦島クルーズは、島に上陸こそできませんが、島の周りを一周して軍艦島をじっくり見物することができます。

運賃は3300円、所要時間は約2時間といったところです。

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軍艦島

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軍艦島クルーズ船体
タグ:九州

2008年08月13日

ビートル回数券

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福岡と釜山を結ぶJR九州高速船の国際航路「ビートル」は、通常運賃や各種割引制度、旅行パックなどたくさんの運賃設定があります。

通常運賃は片道13000円、往復24000円。往復+ホテル1泊が2万円後半くらいからあり、時期によってはさらに半額近くになることもありますが、季節や曜日によって大きく差があります。

そんな中、この回数券は6枚つづりで6万円、1枚あたり10000円になります。超繁忙期こそ使用不可であるものの、年間を通じて使えない期間はそんなに多くはありません。
日本語対応のホテルなど、そこそこのホテルはそれなりの値段がするので、往復+ホテルのパック旅行が安くて便利なのですが、釜山滞在の経験を重ね、格安宿を利用するようになると、パック旅行のほうがかえって高くつくことに気づきます。だいたい日本円で3000円程度からあり、24時間営業のサウナだと1000円を切ります。そこでこの回数券で渡韓すれば、往復+1泊が2万円台前半でいつでも行けることになります。
有効期間が半年もあるので、ヘビーリピーターなら1人で1冊使うこともあるでしょう。

往復のオイルチャージ、博多港・釜山港の利用料は別途必要です。
予約はネットなどからではできず、ビートル予約センターに直接電話するしかないようです。電話口では、名前のほか、誕生日やパスポート番号も聞かれました。


ビートル船体

2008年07月30日

熊本フェリー乗船券

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島原外港〜熊本港間では、九商フェリーが運航するフェリーと、この熊本フェリーが運航するオーシャンアローという高速フェリーがあります。これはその後者のチケットです。前者のぶんは以前ここでも紹介しました

ダブルトラックといえばそうなのですが、所要時間も運賃も違うので、厳密には選択の余地があるといえるでしょう。
特に一般旅客だけならば、九商フェリーが680円、こちらの高速フェリーが800円とあまり運賃に差がないものの、所要時間がだいぶ違います。この航路に乗るのはこのときで確か3度目でしたが、接続時間の関係から、こちらに乗るのは初めてでした。

また、6月からはSUNQパスでも乗れるようになりました。

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熊本港にて熊本フェリー船体
タグ:九州

2008年02月13日

九商フェリー乗船券

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長崎県島原市と熊本市を結ぶ九商フェリーの乗船券です。同区間には高速フェリーもあります。所要時間の割には運賃が変わらないので、高速フェリーに乗りたかったのですが、スケジュールのタイミングにあったのはこちらだったので、一般のフェリーに乗りました。

「兼領収書」とあるように、窓口の機械からあっさり出てきたものなので、いまいち面白みがない切符です。
島原外港駅から徒歩(このときは南島原駅から歩きましたが、のんびり歩いても20分かかりませんでした)で島原港ターミナルへ。徒歩客の乗り場は2階で、タラップを渡ったところで係員氏に半券をちぎられ、手元に残ったのがこの切符です。下船時の切符チェックはありませんでした。

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島原港にて九商フェリー

2007年12月10日

シーマックス乗船券

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福岡県門司港と愛媛県松山観光港を結ぶ高速船、シーマックスの乗船券です。
1日2便、片道3時間かかる航路ですが、乗客数の少なさから来年早々にも廃止になることが決まっています。乗ったのは金曜の往路と土曜の復路でしたが、おそらく100人以上は乗れる客席に30人ほどしか乗っていませんでした。

乗り場は、福岡側はJR門司港駅から横断歩道を渡ってすぐ、下関行きの渡し船が発着するところと同じです。愛媛側は伊予鉄高浜駅から歩いて10分ほど、連絡バスも15分ごとに発車しています。松山市内へのリムジンバスもあります。

ここに紹介した切符は、正しくは乗船証明書とあります。窓口で手続きをすると、この券とパウチされた番号札を渡されます。この券は領収書のようなもので、これ以上の役割はありません。乗船時にパウチされた番号札を係りの人に渡します。
番号がついているので混雑時の順番には適当かもしれませんが、そもそも乗客数が少ないので、特に数字の確認もされませんでした。

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門司港にてシーマックス船体
タグ:九州 四国

2007年08月24日

伊王島〜高島往復乗船券

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長崎市沖合いに浮かぶ、伊王島から高島への往復乗船券です。長崎市街に住む自分にとっては、伊王島も高島も縁もゆかりもありません。このときは高島へ用事があったのですが、伊王島への往復とは別に購入したため、このような切符を手にすることになりました。

長崎から伊王島へは片道650円。伊王島には大規模なリゾート施設があり、ここが往復の船と温泉入浴券をあわせて980円という破格で発売しています。単純に船で往復するよりも、温泉に入ったほうが安いというものです。
長崎港の販売ブースでこの切符を買うと、行きの乗船券と入浴券を渡されます。温泉に入ると、受付で帰りの乗船券を渡してくれるという仕組みです。

このときは伊王島で一度降り、切符を買って次の船を待ちました。往路360円復路270円のつながった切符が出てきました。現在ではこの往復割引は行われていないようです。高島で用事を済ませたあと伊王島へ戻り、温泉で休憩して長崎まで帰ってきました。

運航間隔は1時間以上あるので、この手段を使って高島まで往復するには1日がかりになりますが、単純往復よりも帰りに温泉に寄る(もちろん行きの伊王島で入ってしまうことも可能です)ことで安くなるなんて素晴らしいことです。


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高島港にてコバルトクイーン船体
タグ:九州

2007年07月23日

九州商船五島ジェットフォイル乗船券

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長崎と離島の五島にある福江を結ぶジェットフォイルの往復乗船券です。
スキャナではなく直接カメラで撮ったので、いくぶん画像が悪くなっています。
乗船券は、下船時に回収されてしまうので手元には残っていません。

長崎から福江までは直行で1時間半ほど。便によっては、往復のどちらかで奈良尾に寄ることもあります。その場合は若干所要時間が延びますが、大したものではありません。

同じ区間には、同じ会社がフェリーも運航しています。フェリーだと3時間半ほどかかりますが、運賃は半分ほどになります。荒天時にはフェリーはすぐ止まり、ジェットフォイルのほうが強いようです。
また、往来が激しいので混雑していることでも知られます。予定が決まったら早めの予約が必要です。

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長崎大波止港にて五島行きジェットフォイル

2007年04月19日

安田産業汽船茂木〜富岡乗船券

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長崎市茂木と対岸の熊本県天草富岡を結ぶ航路の乗船券です。

この航路は古くからフェリー航路として知られてきましたが、利用客の低迷で一度廃止されました。以降、長崎県と天草との航路は、島原半島先端の口之津まで行かなくてはならなくなり、復活がのぞまれて、こうして高速船として復活しました。
現在では、この高速船ではなくフェリーが就航し、昔のとおりになっています。

ちなみにこの高速船、これまでに乗ったどんな船よりも激しく揺れました。決して天気が悪かったわけでもなかったのですが。
またそのときの利用客は自分を含めて4人。廃止になる理由がわかったなとそのときは思ったものです。もっとも、フェリーになるとまた利用層が違うでしょうから、現在はそういうことはなくなったのかもしれません。

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使われていた船
タグ:九州 廃止

2007年03月20日

国道九四フェリー乗船証

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国道九四フェリーの「九」は九州、「四」は四国を表しています。
豊予水道を渡るフェリーは、四国側では八幡浜や宿毛、九州側では別府や大分などを結んでいますが、国道九四フェリーはその中で最短距離の愛媛県佐田岬の先端にある三崎と大分県佐賀関を結んでいます。国道197号の海上区間でもあります。

伊予大洲から、松山から来たバスに乗り、八幡浜を通って佐田岬を西へ。愛媛県から細長く突き出ている岬を走る、景色のいい道を抜けて三崎港まで。道の両側に海が見えたりしないのかなと期待しましたが、さすがにそこまでではありませんでした。
八幡浜港と違って鉄道アクセスがないので、車がなければなかなか使うフェリーではないでしょう。バスは1日3往復のみ。乗客は僕の他におじさんが一人だけでした。バスは伊予鉄のい〜カードが使えたので割引にもなりました。

佐賀関に着いてからは、有名な関サバ・関アジを食べてみたかったのですが、相当歩き回っても高級料亭のようなところしかなく、手軽に食べられそうなところは見つかりませんでした。港は集落とは少し離れており、軽い食事ならむしろ港のターミナルのほうが良さそうです。

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三崎港にて、乗ってきたバスと船

2007年02月27日

関西汽船(松山→小倉)乗船券

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愛媛県松山と福岡県小倉を結ぶ夜行のフェリーです。
夜行でなくても行けるような距離ですが、もちろん昼行もあります。このくらいの距離で時間と宿泊代を節約できるのなら便利なものです。

松山側は、市街地の北側にある松山観光港から出ます。私鉄の伊予鉄道高浜駅から連絡する方法もありますが、このときはJR松山駅からの連絡バスに乗りました。小倉側は、JR小倉駅の北側にあり、徒歩連絡をすることができます。

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船体

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2等船室

2007年02月20日

駿河湾フェリー乗船券

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伊豆半島西海岸の土肥という街と、静岡市清水を結ぶ駿河湾フェリーの乗船券です。

静岡市街地と伊豆半島を結ぶには、陸路では三島近辺を経由しなければならないのですが、海路なら直線的に結べば早く着きます。
そんなに長距離な航路でもないので、このフェリーの存在はなかなか知りませんでした。
土肥側では、プレハブ小屋のような待合室で船が着くのを待っていたのですが、フェリーといえば自動車移動の人が多いイメージだったのに、予想より多くの徒歩客がいたことに驚きました。

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(土肥港にて)

2007年02月07日

東日本海フェリー(礼文島)往復乗船券

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北海道最北端の稚内から、西側に浮かぶ礼文島への往復乗船券です。
稚内港は、稚内駅から歩いてすぐのところにあります。このときは夜行特急利尻で到着し、駅待合室でしばらく時間をつぶしてから出かけました。団体旅行客が非常に多く、駅待合室ではなく港の待合室で時間をつぶすべきだったと後悔したものです。

この船には学割を効かせることができます。JRで使うような学割証です。港へ行くときに駅のコインロッカーに荷物を預けたのですが、学割証をしまいこんだまま預けてしまい、学生証で学割適用をしてくれるように窓口で頼んだのですがNG。一般の運賃を払うよりも、コインロッカーを一度開けたほうが安くついたので、預けたばかりのロッカーを再び開けて学割証を取り出したのを覚えています。

2007年02月01日

ビートル乗船券

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福岡県博多と、韓国の釜山を結ぶビートルの乗船券です。
JR九州と、釜山の「未来高速」という会社が運営しています。以前はバラバラに運行していましたが、今は提携しており、主にJR九州が午前の博多→釜山、午後の釜山→博多、未来高速が逆のダイヤを担当しています。

乗った船は往復ともビートルだったのですが(そもそも未来高速側の船がどんな船なのか未だに知らないんですが)、博多側で発券したチケットがビートルで、釜山側で発券したチケットが未来高速でした。往復で、チケットのデザインも大きさも全然違うのが面白いですね。

ゆきのチケットは、右側が飛行機と同じように半券になっており、改札でちぎられるのだろうと思っていたら、バーコードを読み取っただけで通してくれました。おかげで、チケットはそのまま残っています。


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ビートル船体

2007年01月23日

安田産業汽船乗船券(大村→時津)

安田産業汽船乗船券(大村→時津)

長崎県の大村湾を運行している船です。大村市の沖合いにある長崎空港と、大村湾を挟んだ長崎市街地に近い時津を結んでいます。
そのうち、数便だけが大村市街地からも出ています。競艇場に近い乗り場から出て、長崎空港に寄り、空港アクセスの交通手段となっています。

乗り場近くにある、安田系列のホテルのフロントでこの切符を求めます。乗船券をホテルで求めるというのはかなり不思議な気分です。船は給油を済ませ、僕一人を乗せて出港。
長崎空港からはたくさんの乗客を乗せました。
時津からは折り返しの便に乗る客が待っていましたが、長崎空港から飛び立つ旅行客よりも、地元住民の姿が多いように思えました。高校生など、もしかしたら大村からこの船を使って通っている人がいるのかもしれません。

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大村にて
タグ:九州

2007年01月15日

宇高航路四国フェリー乗船券

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その昔、四国と本州を結ぶ超重要な航路として、岡山県宇野と香川県高松を結ぶ「宇高航路」は鉄道も含め大変栄えていたそうです。瀬戸大橋の開通後、JRが瀬戸大橋を渡るようになり、宇野駅は今ではローカル線の終着駅となりました。

しかし、瀬戸大橋の通行料金の高さを毛嫌いする人たちは今なお多く、宇高航路のフェリーはまだ数社がそれぞれ競争しながらなお栄えているようです。

瀬戸大橋をJRで通過してしまうばかりもつまらないし、宇野線も乗るし、ということでこのときは船で渡ってみることにしました。
宇高航路には、四国フェリーと宇高国道フェリーという2社が対抗関係にあり、それぞれの看板がやたら目立ちます。宇野駅に到着後、どちらに乗るかを出発時刻と値段で決めるべく2つの乗り場へそれぞれ行ったのですが、徒歩ではかなり距離があり、しかも最初に行った四国フェリーのほうが出発が早いという状況でした。
高松側は、琴平電鉄の高松築港駅やJR高松駅まで徒歩圏内です。

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宇野港にて

2007年01月06日

有明フェリー乗船券

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熊本県長洲と長崎県国見の多比良を結ぶフェリーです。運賃が安めで、頻繁に運航されていることもあり、個人的な印象としては、有明海を渡る船ではもっとも活発なような気がします。
長洲から多比良へ渡ったことが何回かあります。徒歩客の場合は、自動車用のゲートをそのまま歩いて通過し、ターミナルビルへ入ります。うどんや土産物屋のある一階を抜け、二階?にある自動券売機でこの切符を買います。改札は無く、そのまま乗船になります。多比良で下りる時に係員にこの切符を渡します。この切符は、船内で回収前に撮影したものです。

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車が乗る甲板は二階あり、上下それぞれに車が乗り込みます。ぼーっと眺めているだけでも面白い光景です。
多比良への切符を買った券売機から、船内に向かう途中の通路から見える光景です。

2006年12月30日

宮島航路乗船券

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宮島乗船券.jpg

見た目はまったく普通のJRの切符と変わりませんが、実はこれ船の切符です。
JR宮島口駅と宮島を結ぶ航路はJRが運航しており、青春18きっぷで乗れる唯一の航路としても知られています。


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切符は島と本土の両方で売っています。オレンジカードも使えます。ここに紹介した切符はオレンジカードで記念に購入したもので、そのため券面に「カ」の字が入っています。JR路線で、宮島にはみどりの窓口があるので、鉄道につながる切符も買えるのですが、まだ買ったことはありません。
切符の回収は、往復とも島側で行います。
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