2010年03月01日

南海電鉄ラピート得10回数券

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ラピートは、大阪南部から関西空港へ向かう南海の特急電車です。なんばから関西空港まで、普通列車で運賃890円、特急料金はレギュラーシートで500円、スーパーシートはさらに200円追加となります。

この回数券はその1390円が10枚つづりで11900円となるものです。南海難波駅の近くの金券屋でバラ売りを購入しました。金券屋では1220円でした。
この件を南海電鉄の窓口に持って行き、実際の乗車券と引き換えます。そのままでは改札を通ることはできません。

南海ラピート車両.jpg
南海ラピート車両
タグ:西日本 特急

2007年02月26日

長崎電気軌道回数券

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長崎を走る路面電車の回数券です。
11枚つづりで1000円、車内で販売しています。
観光客はたいてい一日乗車券を使うか、百円玉で払うので、ほとんど市民しか使わないでしょう。

数年に一度、カラーリングなどがマイナーチェンジしますが、裏の「めがねのコクラヤ」広告は全く変わりません。

数年以内に、バスで導入されているICカード「長崎スマートカード」を路面電車でも導入するそうで、その後なくなっていく回数券です。

2007年02月08日

土佐電気鉄道回数券

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高知市内を走る土佐電気鉄道の回数券です。
高知市内均一区間の運賃である180円券が5枚、50円券が3枚、10円券が5枚と合計1100円分が一冊になって、車内で1000円で売ってあったものを購入したものです。
今は若干運賃が変わっているようです。

券面に「土佐電鉄・高知県交通」と書かれていることから、路面電車だけでなく路線バスでも共通利用ができるようです。


土佐電鉄車両

2006年11月01日

名古屋鉄道土休日回数券

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豊橋〜名古屋〜岐阜は、JRと名鉄の激戦区間です。そこで、両社ともいくつかの割引切符を出して、客のとりあいをしています。
この切符は土休日にのみ使える回数券です。回数券を買うほど、僕はこのあたりをよく乗るわけではなく、事実この区間はこのときの一度しか乗ったことがありません。激戦区間ゆえ、沿線の金券屋で回数券のバラ売りをしているので、その1枚を豊橋駅前の金券屋の自動販売機で買ったまでです。

豊橋から名古屋までは名鉄で1080円。金券屋でいくらで買ったのかは覚えていませんが、いつでも使える普通回数券よりさらに安くなっていたと思います。当日が該当日だったので、喜んだ覚えがあります。


名古屋鉄道車両.jpg
(新名古屋にて)
タグ:東海
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