
まったく同じ効力の切符を以前も紹介しています。
ただし今回は発行駅が「長崎空港」となっている点が違います。地方空港の出発ロビーに、京急や東京モノレールの券売機が並んでいることは以前も紹介しました。今回もこの機械で購入しました。
ただしこの券売機では羽田空港から横浜と品川のそれぞれへの往復として発券されます。購入時の画面もそうなっていました。少なくとも以前に買ったときは、横浜入りして品川から出ることができる券面になっていたはずで、このときもそう使う予定でした。とりあえず品川のボタンを押して出てきたのがこの切符です。
券面には「品川(泉岳寺)」としっかり明記してあります。これでは横浜まで乗れそうにありません。とりあえずそのまま飛行機に乗って羽田へ向かいました。
羽田空港の京急乗り場では、この切符の発売期間中に出る臨時机がいつもどおり出店していました。まずこの切符を見せる前に、横浜入りと品川出ができることを口頭で確認。それから「長崎空港で買ったんですけど…」と駅員氏に見せました。最初は「これで大丈夫です、乗れます」と言いましたが、さすがに券面に品川の字が明記されていることに不安を覚えたらしく、長崎空港発行の切符を回収し、代わりにそこで売っていた常備券タイプの切符を渡してくれました。
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