2010年05月26日

寝台特急北陸B寝台指定券

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2010年3月のダイヤ改正で廃止された寝台特急です。上野から上越線経由で金沢まで運行されていました。編成には、B寝台、B寝台ソロ、A寝台個室がありましたが、運行距離の短さから、夜遅く出て早朝に到着するイメージがあります。

このときは北陸フリーきっぷで乗ったので、ゼロ円券になっています。効力としてはソロにも乗れたのですが、廃止が発表されたあとだったので、ソロはおろか開放寝台の下段すらとれませんでした。禁煙車だったのがせめてもの救いです。景色を眺める時間も短いので、たまには上段もよかったかなと思っています。

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廃止前ということで、どちらも廃止される「北陸」と「能登」が並ぶ金沢駅の夜は大変な賑わいでした。ホームには撮影スポットの表示もありました。

2010年05月14日

急行きたぐにB寝台券

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急行きたぐには、大阪と新潟を結ぶ夜行列車です。今となっては残り少ない急行列車となりました。

長岡で上越新幹線に乗り換えたので、乗継割引がかかっています。もちろん、新大阪側でも乗継割引は可能です。しかし、急行列車なので、割引は630円と、特急料金に比べたらお得感は下がってしまいます。

列車は、A寝台、B寝台、グリーン席、自由席とバラエティに富んだ編成となっています。B寝台は、日本では唯一となった3段寝台列車となっています。
さて、この8号車11番中段というのは、知る人ぞ知るナンバーとなっています。8号車は車両にパンタグラフがついている関係で、1,2,11〜14番には上段がありません。つまり、他の中段よりも占有空間が広くなっているのです。同じ料金であれば、空間は広いに越したことはありません。
8号車は喫煙車両なので、ちょっと抵抗感がありましたが、車内中ほどということで煙もほとんど流れてくることなく、快適に過ごすことができました。いかんせん窓が小さすぎるのが欠点ですが。

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早朝の直江津にて、急行きたぐに車両

2010年03月22日

寝台特急あけぼのA寝台シングルデラックス寝台券

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寝台特急あけぼのは、青森と上野を奥羽本線経由で結ぶ寝台特急です。指定席料金のみで寝台料金不要の「ゴロンとシート」も連結されています。ゴロンとシートには乗ったことがありました

Bソロもありましたが、このときはA寝台のシングルデラックスに乗ってみることにしました。あけぼの編成中で最高級の部屋になります。寝台料金だけで13350円もかかります。

車内には専用の洗面台やテレビがあります。これは他のシングルデラックスでも同様です。
ベッドの上部にはたたまれた状況のベッドがあり、この部屋が二人でも使えるようになっています。追加料金9540円が別途必要です。
個人的には部屋の仕様が、あかつきの同じシングルデラックスよりも高級感のある印象を覚えました。

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寝台特急あけぼのA寝台シングルデラックス室内

2010年02月24日

寝台特急日本海A寝台券

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寝台特急日本海は、大阪と青森をその名の通り日本海に沿って結ぶ寝台列車です。かつては2往復あり、片方は函館まで運転していましたが、そのうち運転は青森まで、1往復に削減されています。
長大編成ですが、B寝台開放とA寝台開放の2種類のみとなっています。A寝台開放は、他に急行きたぐにしかなく、どちらも日本海側を走ります。A寝台上段では明かり取りの小さな窓しかありません。夕方から乗ったので車窓はつまらないのですが、同じ車両内に喫煙スペースがあるので、そこでしばらく過ごしました。
このときは、おりしもゴールデンウィーク中で、一応翌日の寝台を押さえたあと、窓口に3日通って出た空席を押さえました。そのため乗変の印が入っています。

新幹線から乗り継いだため、乗継割引がかかっています。

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寝台特急日本海車両

2010年01月04日

寝台特急富士・はやぶさ寝台券(途中移動)

1年ぶりにこのブログを再開してみます。いつまで続くかわかりませんが…。

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寝台特急はやぶさ立席ゼロ円券.jpg


再開1回目は、もうすぐ廃止されて1年になる富士・はやぶさです。このブログでは、それぞれ単独で紹介したことがあります。
今回は今までとは違って、手書きの切符がついています。これは東京〜鳥栖という区間を乗りたかったものの、鳥栖までのはやぶさは満席だが、門司まで富士に乗って、門司から立席とするということで発券するというものです。

この技は、T・斎藤さんから教えていただきました。こういう乗り方はアリなのか不思議に思っていたのですが、さらにAeroPrincessさんから営業規則を教えてもらい、納得した次第です。

というわけで、一晩は富士のほうで過ごし、分割された門司からははやぶさ編成に移りました。はやぶさのほうは、もともと満席だったこともあって、立席特急券では居場所がなく、B寝台開放の廊下座席で過ごしました。

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廃止が予告されていたこともあり、東京駅は大変な賑わいでした。

2008年01月18日

寝台特急あかつきA寝台シングルデラックス寝台券

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京阪神ゾーン周遊きっぷのかえり券で乗りました。
これで、寝台特急あかつきの全設備に乗ることができました。

車両の廊下側が海側です。ベッドの向きは、下りで偶数番が前向きになります。

さすが最上級の部屋で、テレビ(ただし車内上映ビデオしか映らない。このときの上映映画は「地下鉄に乗って」で、翌朝までヘビーローテーションで放送されていました)、洗面台、ベッドは頭部分が電動で起き上がります。A寝台車両についているトイレの空き状況もランプで知らせてくれます。検札時にシャワーカードと洗面用具をもらえます。布団もあきらかにB寝台と質が違います。
ただ、果たしてそれがこの寝台料金13350円に見合うサービスかというと、やっぱり疑問は残ります。この点については、さんざんネット上で議論されているようなので割愛します。

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部屋入り口から室内。

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洗面台、鏡、コンセント、テレビがあります。

2008年01月16日

寝台特急あかつきB寝台シングルツイン1人利用寝台券

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京阪神ゾーン周遊きっぷのゆき券で使ったのが、シングルツインでした。その切符です。
シングルツインそのものは、以前にも一度乗ったことがありましたが、そのときは2人利用をしました。今回は1人利用だったので、比べてみれば値段や券面が若干違うことがわかると思います。

シングルツインは2人利用だと大変狭苦しく感じるのですが、1人だと逆に広くてベッドの2階がもったいない気がしました。大きな荷物を持っているときは、上で広げられるので便利だと思います。

2007年10月31日

寝台特急あかつきB寝台シングルツイン寝台券

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長崎と京都を結ぶ寝台特急あかつきです。これまで開放のB寝台レガートシートBソロツインを紹介しています。

シングルツインは1人用個室です。しかし室内のベッドは2段になっており、「補助ベッドを使用」すれば2人用にもなります。このときは2人用として使いました。2人で14420円です。ツインと同じように、こちらも1枚で2人ぶんの切符となります。ちなみにシングルツインの1人使用では9170円となり、若干割高かなと思います。
もともと1人用ということで、二階ベッドはとんでもなく狭いです。起き上がるだけで頭が天井につかえるので、本当に寝るだけです。窓もなく、枕元には蛍光灯のみです。

寝台特急あかつきB寝台シングルツイン室内
B寝台シングルツイン室内

寝台特急あかつきB寝台シングルツイン室内ソファ
一階寝台を動かすと、向き合った2人用ソファにもなります。しかしこうやって利用する人はほとんどいないようで、ソファの形にしても座っていないとバネが延びてすぐに寝台になってしまいます。

2007年10月24日

寝台特急あかつきB寝台ツイン寝台券

寝台特急あかつきB寝台ツイン寝台券

長崎と京都を結ぶ寝台特急あかつきです。これまで開放のB寝台レガートシートBソロを紹介しています。

これは2人用個室の「ツイン」です。寝台料金は16320円で、一人あたり8160円になります。切符は2人でこれ1枚で、2人それぞれに切符があるわけではありません。
室内は開放B寝台のボックス片方と通路ぶんくらいの広さがあります。二階部分にも窓があります。室内ラジオや空調設定のパネルは一階ベッドの部分にあります。
個室なのでドアに鍵がかけられます。カードキーは車掌が検札のときに渡してくれます。

寝台特急あかつきB寝台ツイン室内
寝台特急あかつきB寝台ツイン室内

2007年10月08日

寝台特急あかつきBソロ寝台券

寝台特急あかつきBソロ寝台券

長崎と京都を結ぶ寝台特急あかつきのB寝台ソロと呼ばれる個室の寝台券です。以前には開放のB寝台レガートシートを紹介しています。

一般的なB寝台開放の寝台料金は6300円ですが、このB寝台ソロも6300円です。寝台特急というと、一般的には開放のイメージしかないようですが、実は同じ値段で個室がとれるのです。もちろん、グレードが高く、値段も高い個室は他にもたくさんありますが。
このときは、米原〜京都をわざわざ新幹線に乗ったので、あかつきの特急料金部分が乗継割引になっています。

Bソロは以前、さくら北斗星で乗ったことがありました。そのときはベッドは枕木方向になっていましたが、あかつきのBソロは線路方向になっています。通路を挟んで両側に上下の部屋が並びます。
ここで選んだ4番という部屋は、長崎本線で海側となる2階です。窓は車体と同じように丸みを帯びていて開放感があります。

あかつきBソロ室内.jpg
ベッドは入口部分が跳ね上がるようになっていて、中に入ってからそれを下ろしてベッドとなります。ドアは上半分だけが見えるということになります。靴を置くスペースが少し開くのですが、大きくいびつなクッションがまた別にあって、それを上手に差し込めば寝台のできあがりです。

2007年09月10日

寝台特急サンライズ瀬戸シングルデラックス寝台券

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東京と高松を結ぶ寝台特急サンライズ瀬戸のA寝台個室、シングルデラックスの寝台券です。
もともとはこの列車に乗る予定はなく、岡山から併結されるサンライズ出雲に松江から乗りたかったのですが、空席がサンライズ瀬戸のほうにしかなく、わざわざ特急やくもで岡山まで出て、サンライズ瀬戸に乗ることになりました。

サンライズA寝台シングルデラックス室内.jpg
初めてシングルデラックスに乗りましたが、さすがの車内設備。
専用の洗面台、机、イスにテレビまであります。つくづくこの設備を松江から使いたかったと思いました。
検札時にシャワーカードと洗面セットを無料でもらえます。洗面セットには、タオル、シャンプーなどはもちろん、ボディスポンジや整髪料など至れりつくせりです。個人的には、石鹸が入ったプラスチックケースに金色のJRマークが入っていたのには笑いました。

サンライズ連結シーン.jpg
岡山では、先にサンライズ瀬戸が入線し、後ろにサンライズ出雲をつなげます。そのため、この連結シーンは岡山乗車か、サンライズ瀬戸乗客しか眺めることはできません。

2007年05月29日

特急オホーツク81号B寝台料金券

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特割きっぷなど、すでに特急料金部分が含まれている切符に、さらにグリーン席やB寝台などを追加する場合に発行されるのが「料金券」です。北海道と九州では見たことがありますが、おそらく他の地域にもあるでしょう。

特割きっぷには、指定席特急料金まで含まれているので、普通車指定席なら追加料金なしで乗ることができます。それでもB寝台に乗りたいときは、こうして6300円の寝台料金券をプラスすることで乗れるようになるというものです。

つい最近まで、札幌〜網走間には、B寝台もグリーン車もつないだ定期の夜行特急が走っていましたが、廃止されました。
このように、流氷の季節など多客期には「オホーツク81号」という臨時列車として走っています。

2007年03月21日

寝台特急あかつき寝台指定券

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寝台特急あかつきは、長崎と京都を結んでいます。
以前に普通車指定席のレガートシートを紹介しましたが、こちらは開放のB寝台です。

寝台特急あかつきは、編成中の寝台の種類が多いことでも知られています。シングルツインなど乗ってみたいのですが、なかなか。

長崎と関西地方を結ぶ夜行は、高速バスも頑張っており、往復割引きっぷの設定もむなしく料金の面ではなかなか勝ち目がありません。高速バスと違って、沿線の乗客をこまめに拾って行けるのが列車のメリットだと思うのですが、バス路線が設定されていないということはもちろん需要も少ないわけで、あまり大きな利点でもなくなってきたようです。それでも、肥前山口などから乗り込んでくる客もいました。

寝台特急あかつき車両.jpg
長崎駅にて出発前の寝台特急あかつき機関車

2007年03月09日

寝台特急富士寝台券

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寝台特急は大分と東京を結ぶ寝台特急で、門司以東では熊本からのはやぶさと併結しています。

券面のとおり、広島から乗ったので、どちらでも良かったのですが前回がはやぶさだったので、このときは富士編成にしました。このときは発売2日目にして、やっぱりB寝台ソロがとれなかったので、また開放B寝台です。もっとも、時期柄帰省ラッシュの真っ只中だったからというのもあるんですが。
東京までの指定になっていますが、熱海で降りて伊豆へ向かいました。

2007年02月18日

寝台特急サンライズゆめシングル寝台券

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寝台特急のサンライズエキスプレスは、東京と出雲市、高松を結んでいます。
それらとは別に、多客期に広島までの臨時列車が走ります。それがこの「サンライズゆめ」です。

車内は、普通車指定席扱いのノビノビ座席以外はすべて個室で、「シングル」というこの列車だけの種別が主体になっています。
部屋番号は、20番台が2階建ての2階部分、ひとけたが2階建ての1階部分、10番台が平屋部分になります。平屋の部分のほうが天井が高いので10番台を選んだのですが、台車の上なのでやたら揺れることに、乗ってみて初めて気が付きました。
次回は2階部分に乗ってみたいと思います。

広島からは新幹線に乗り継いだので、特急料金が半額になっています。

寝台特急サンライズゆめ車両.jpg
(広島駅にて)

2007年02月03日

寝台特急はやぶさ特急券・B寝台券

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熊本と東京を結ぶ寝台特急はやぶさの、B寝台開放の寝台券です。
本当はソロをとりたかったのですが、満席でとれませんでした。
代わりといってはなんですが、開放のほうは、団体客を含めてもほどよくあいていました。この時代の寝台特急とはいえ、需要が全く無いわけではないんだなと再確認したものです。

B寝台開放は、4つのベッドがひとつのブースにあるのが基本です。
かなりあいているので、個人客にはブースを分けてくれればいいのに、知らないおばあさんと対面することになりました。旅は道連れ、であればおばあさんと仲良くなるのも良いのですが、どうも雰囲気を察するにあまり話し掛けて欲しくなさそうだったので、朝起きてからはさっさと荷物をまとめ、隣の4つともベッドがあいているブースに移って過ごしました。


富士はやぶさ機関車.jpg
横浜にて

2007年01月19日

急行銀河急行券・A寝台券

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日本に唯一残る、全車寝台車の急行銀河です。しかもA寝台です。急行そのものも、JRからは少なくなっており、かなりレアな性格を持つ列車だと言えるでしょう。
最終の新幹線より遅く出発し、始発の新幹線より早く到着するということで、寝台列車とはいえビジネス客が多いようです。

このときは、サンライズエキスプレスのノビノビ座席に乗る予定だったのですが、台風でなんと運休に。どうしても西に向かう必要があったので、大阪までの銀河であれば動くというので乗車変更しました。
窓口ではあっさりノビノビ座席を無手数料払い戻ししてくれようとしましたが、現金が手元に残っても仕方ありません。しかももともとクレジットカード支払いだったし…。その場で銀河を頼みました。銀河のB寝台は開放しかないので、思い切ってA寝台に。いきさつからして券面に「乗変」が残るのはおかしいのですが、これ以上乗車変更するつもりはなかったので構いませんでした。

また、新幹線に乗り継ぐため乗継割引が効いています。サンライズなら乗継割引の恩恵も大きいのですが、急行料金はそもそも安いので、数百円程度。A寝台料金も半額になれば嬉しかったのですが。
ところで、新幹線に乗り継ぐのは新大阪なのに、券面が大阪までなのはどうしてでしょう?

初めてのA寝台でしたが、さすがB寝台とはクオリティが違います。ただ、ここに1万円近くの価値があるかというと、昨今のビジネスホテルの相場を考えるとどうかなと思ってしまいます。

急行銀河A寝台.jpg
東京駅にて。A寝台は大阪側先頭。

2006年12月13日

廃止2日前のさくら

廃止2日前のさくら.jpg

寝台特急さくらが廃止されたのは、平成17年2月末でした。この切符は、廃止になる2日前のものです。
大学入学での上京もさくら、卒業後の帰郷もさくら。引っ越すタイミングと、廃止の時期が重なってしまいました。このときのさくらには、臨時でA寝台個室がついていたので、それか、B寝台個室をねらっていたのですが、案の定廃止祭りで開放の確保さえ怪しい状況。前受けで注文していたので、個室の空きを調べてくれたのかわかりませんが、おそらくとれないのを見越して最初から開放をねらってとってくれたのではないかと考えています。

廃止祭りは何度か参加したことがありますが、このときも横浜から長崎までずっと祭りでした。夜も車内放送で「各駅での停車時間は短いので、降りての写真撮影はご遠慮願います」というアナウンスが繰り返されていました。下関や門司、鳥栖での切り離しもそれぞれ祭り。鳥栖駅ではかしわうどんの持ち帰りもしました。

鳥栖分割.jpg


翌々日の最終さくらの見送りにも行きました。

最後のさくら出発.jpg

2006年12月05日

寝台特急北斗星B寝台ソロ

北斗星B寝台個室.jpg

さくらと同じ設備を連結している北斗星の切符です。
これはぐるりの帰りに乗ったので、ゼロ円券になっています。そもそもこのぐるりを使った旅行の日程を決めるときに、帰りの北斗星Bソロがとれる日を窓口で探し、逆算して日程を決めたほどです。
さくらと違って(?)人気列車だったので、進行方向後ろ向きしかとれませんでしたが、北斗星に乗れただけでも充分です。
食堂車も見学だけ行き、タオルセットを購入。シャワーカードも購入できたので満足です。


寝台特急北斗星車両(函館).jpg
(函館にて)

寝台特急北斗星車両(上野).jpg
(到着した上野にて)

2006年10月25日

寝台特急さくらB寝台ソロ

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この切符を使った帰りに乗ったのが、今は無き寝台特急さくらのB寝台ソロ個室でした。開放と同じ値段なのですが、一般的な「寝台」が開放であることが多く、定員はこちらが圧倒的に少ないのに空いていることが多くあります。
そのためこの切符を買ったときも、偶数番の部屋が上りで進行方向前向きになることを前もって調べていたので、あっさりその指定をとることができました。

さくらB寝台ソロの偶数番は、進行方向前向きでしかも2階部分。鳥栖での連結や、博多で物珍しそうに眺める人たちを、文字通り「高見の見物」できました。

今となっては、それも全て過去のものになりました。


寝台特急さくら車両.jpg
(長崎駅で発車待ちしているさくら)
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