2007年12月05日

ホーム設置機の自由席特急券

諫早駅ホーム販売自由席特急券.jpg

JR九州では、特急が頻繁に走る区間では、ホームに自由席特急券の販売機を設置し、改札を入る前に特急券を買わなくても、乗る直前に気軽に購入して特急に飛び乗ることができるようになっています。
券面のように、25kmまでの距離なら自由席特急料金が300円と割安なのも、利用を促進しているように思えます。

諌早から長崎まで乗るときに機会があったので、ホームの券売機で初めて自由席特急券を買ってみることにしました。
諫早駅自由席特急券販売機.jpg
販売機は、食堂などでもよく見られる食券の機械とそっくりでした。

どんな仕様の切符が出てくるのか楽しみだったのですが、改札前の券売機と全く変わりがなかったので少々ガッカリしてしまいました。長崎駅が自動改札なので、裏面の磁気も同じです。

タグ:九州 特急

2007年09月14日

手書き自由席特急券

筒石駅発行手書き自由席特急券.jpg

JR北陸本線の筒石駅は、トンネル駅としても有名なほか、青春18きっぷの赤券通販でも大変有名な駅です。何度か18きっぷを申し込んだことがあるものの、なかなか途中下車する機会がなく、こうしてようやく訪れることができました。
その通販DMでは手書きの切符も売ることが明言されていたのを覚えていたので、途中下車記念に自由席特急券をつくってもらうことにしました。どうせこの直後に必要だったので、車内で車掌氏から発券されるレシート型は何度か見たことがあったためです。

しかし筒石駅はみどりの窓口設置駅とはなってないものの、機械が導入されているので機械発券も可能のようです。最初に頼んだときに「機械でいい?」と言われたところを見ると、やはりこちらのほうが楽だからのようです。機械でなんとか作業をしたあとに、その発券内容を切符に手書きしてもらうので、一般的な切符販売よりも時間がかかります。

筒石駅ホーム.jpg
筒石駅ホーム
タグ:特急 西日本

2007年09月12日

えきねっと発券の新幹線自由席特急券

新幹線自由席特急券えきねっと発券.jpg

なんの変哲もない新幹線自由席特急券ですが、下部に「えきねっと発券」とあります。
これはJR東日本のネット予約サービスの「えきねっと」を利用して発券したものです。
あらかじめネット上で列車を予約し、駅で受け取ります。えきねっと対応であれば、券売機でも受け取ることができます。ただし、当然ながらJR東日本管内の駅でないと無理です。
券売機のメニューで「予約した切符の受け取り」を選び、予約時に申請したクレジットカードを挿入、暗証番号を入力して受け取ります。これはJR東京駅丸の内北口の券売機で受け取ったものです。

これは自由席なので値段は変わりませんが、えきねっとで新幹線指定席を予約すると、区間によって数百円の割引があります。

2007年02月11日

四国50km自由席特急券

松山発自由席特急券.jpg

四国内は香川県周辺を除いて、普通列車の運行が比較的少ないので、ちょっとした距離でも時間帯によっては特急に乗る必要があります。
そのため短距離の自由席特急券は、本州地区よりも若干安めに設定してあります。

これは、松山から伊予大洲まで乗ったときの自由席特急券です。
駅の券売機でオレンジカードを使って購入しました。このサイズの切符は、四国以外ではオレンジ色をしていますが、四国では青色をしています。

特急いしづち車両.jpg
特急いしづち車両

2007年01月31日

幹特在特

乗車券・新幹線自由席特急券(幹特在特)

九州新幹線は、現在新八代〜鹿児島中央の部分開業という段階ですが、のちのちの全線開通を考えて、特急料金は通しで計算するようになっています。

今回の切符は、出水から熊本までの切符。特急券部分は、新幹線の出水〜新八代と、在来線特急の新八代〜熊本までですが、通しで設定されています。そのため券面に「幹特在特(新八代乗換)」という字が入っています。
全線開通までの特殊な一文が入る切符です。

2006年12月07日

博多南線の乗車券・特定特急券

博多南線

山陽新幹線の終着駅である博多駅から先には、新幹線の車庫回送を兼ねて博多南駅があります。このあたりは、鉄道の空白地域で、自動車だと福岡の市街地まで出るのに相当な時間がかかっていたのを、このおかげでだいぶ解消されたといいます。
九州新幹線が開業すれば、以降の扱いがどうなるのかはよく知りませんが、駅がなくなることはないでしょう。

博多南線は、新幹線車両を使っているからというわけではないでしょうが、全便が特急、全席自由席です。唯一愛称がない特急でもあります。この区間は、あくまで在来線の扱いで、福岡近郊区間の扱いにもなりますが、路線はJR西日本のものだそうです。この区間は乗車券が190円、特定特急券が100円です。

博多南駅改札前
このときはJR春日駅から路線バスで行きました。改札で駅員氏が切符を見ていましたが、山陽新幹線の自動改札化に合わせて、今は自動改札になっているようです。

2006年11月16日

バルーンさがからの自由席特急券

バルーンさがJR自由席特急券.jpg

バルーン期間中、バルーンさが駅には一部の特急も停車します。そのため、もちろん特急券も簡単に発券することができました。

バルーンさがから長崎までは95.5km。100kmまでのJR九州の自由席特急料金は920円になります。550円になったのは、ナイスゴーイングカードで4割引になったからです。ナイスゴーイングカードについての説明は、別の機会に譲ります。ナイスゴーイングカードで割引になった切符は、企画券扱いになり、券面の左上に「企」の字が入り、乗変の扱いに制限がある旨が表示されます。

2006年10月01日

特定特急券「宇多津→岡山」

宇多津岡山特定特急券.jpg

周遊きっぷ四国ゾーンで、いよいよ四国を離れるというときに、出口駅である宇多津から岡山まで自由席特急券を頼んだら、この切符を発券されました。
この区間はご存知の通り瀬戸大橋を含む区間であるため、特殊な運賃が適用されます。とはいえ、効力は普通の自由席特急券と変わらないため、岡山から新幹線に乗るのであれば乗継割引で半額にもなります。このときは岡山から普通列車で帰ったので、新幹線には乗りませんでした。
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