2008年10月22日

モノレール&山手線内割引きっぷ(長崎空港発行)

モノレール&山手線内割引きっぷ(長崎空港発行).jpg

まったく同じ切符を以前紹介していますので、切符の効力などについては、そちらを参照してください。
今回掲載したのは、この切符の発行場所が「長崎空港A」となっているからです。

モノレール・京急券売機コーナー(長崎空港).jpg
羽田便がある地方空港の多くでは、こうして搭乗口近くに、東京モノレールや京急の券売機が設置されていることが珍しくありません。
写真は長崎空港です。東京では激しい競争相手であるはずの2社の券売機が仲良く並んでいます。
この切符は左のモノレール用券売機で買って「A」と出たので、もしかしたら京急側は「B」と出るのかもしれません。2社は別なので、AとBがつながっているとは思えませんが。

ちなみにこの券売機は現金のみで、SuicaやPASMOなどICカードは使えません。以前は普通乗車券のみを扱っていたように思うのですが、こうして企画券も発売するようになったようです。

2008年09月24日

大歩危駅(無人駅)扱い乗車券

大歩危駅(無人駅)扱い乗車券.jpg

なんの変哲もない、一般的な券売機発券のJR乗車券です。
しかし、よーく見ると(画像を小さくしすぎましたね)、下部の「下車前途無効」の右に「ム」が丸囲みしてあるのがわかります。

これは無人駅で発券されたという印だそうです。

大歩危駅窓口注意書き.jpg
大歩危駅は厳密には無人駅ではなく、曜日や時間帯によっては改札氏がいます。この窓口のすぐ右に券売機があり、無人の時間帯はこの券売機で切符を購入することになります。
このときはたまたまいない時間帯だったので、ム印の切符を買いました。ちゃんと裏には磁気が塗ってあり、高知駅や高松駅の自動改札も通りそうです(もっとも、この切符を持ち帰るために有人改札で無効印をもらったわけですが)。
ただ、この看板にもあるとおり、むしろ有人の時間帯に行って手書きの切符が欲しかったというのが大きいですね。
タグ:四国

2007年12月28日

ハウステンボス平日(得)きっぷ

ハウステンボス平日(得)きっぷゆき券.jpg

ハウステンボス平日(得)きっぷ入場引換券.jpg

ハウステンボス平日(得)きっぷかえり券.jpg

JRでは、沿線にある施設の入場券と、そこまでの往復JR券をセットにした企画券が多くあります。今回は、そのうちハウステンボスのものです。

長崎県佐世保市にあるハウステンボスへは、博多からその名も「特急ハウステンボス」で「ハウステンボス駅」まで直通。ハウステンボス入場券付き往復JR券の企画券は、九州各地からあります。
ハウステンボスは、さらに平日の日帰りだとさらに価格が安く設定されており、それがこの「ハウステンボス平日(得)きっぷ」です。(得)は名称としては「得」を丸で囲んだマルトクなのですが、マルスの券面で印字できるはずもなく「(得)」と表記されています。だったらそういう名称にしなければいいと思うのですが…。

ハウステンボスは、通常入場料金3400円です(中の有料施設が出入り自由になるパスポートは別途料金になります)。しかし、この切符なら長崎からハウステンボスまでの往復JR券がついて3000円と破格の値段です。むしろ自家用車やバスで行くよりも安くなるというわけです。

JR駅や旅行センターで購入すると、この3枚を渡されます。「引換券」をハウステンボス入口の入場券売り場で渡し、入場券を受け取ります。ここでは、この切符などJR企画券での入場した人に限りもらえるハウステンボス内のクーポンも付録としてもらえます。

往復のJR券は、利用後に無効印をもらって後日スキャンしたもの。入場券引換券は、利用前にスキャンしたもので、手元には残っていません。
タグ:九州

2007年10月05日

京都大阪往復乗車券(券売機タイプ)

京都大阪往復乗車券(券売機タイプ)ゆき.jpg

京都大阪往復乗車券(券売機タイプ)かえり.jpg

まったく形式の切符を以前に紹介しています。あちらはJR九州で、こちらはJR西日本ですが、券面の違いはフォントサイズくらいです。あちらでは文字が小さいという特徴を挙げましたが、こちらは駅名もゆき/かえりもハッキリ見えるしっかりした文字になっています。
ゆきが0円、かえりが1080円という券面が往復乗車券の特徴です。

京阪輸送はご存知のとおり、JR、阪急、京阪がしのぎを削っています。選択肢を増やすとすれば、新幹線や近鉄もそうだとも言えます。その中でどの路線をどんな切符で乗るかということはよく議論になっているようです。
このときは、JR京都駅からJR大阪駅へ忘れ物を引き取りに行く用事がありました。京都側、大阪側でも具体的な目的地が別ならば京阪や阪急という手段もありますが、このときはJR以外に選びようがありませんでした。JRでも、いろんな種類の回数券がバラ売りされていたりもするのですが、このときは時間も無かったので券売機ですんなり買える切符をと考えました。ICOCAで通過するのもつまらないし、片道切符をそれぞれ買うのも…というのがあって選んだのがこの往復乗車券でした。

2007年05月28日

得割きっぷ

得割きっぷ(ゆき).jpg

得割きっぷ(かえり).jpg

JR北海道で、ときどき発売されている切符です。
往復割引のオバケみたいなもので、片道の通常料金9130円のところ、往復で13000円という破格の切符です。

その代わり、列車限定でそれ以外には乗車券としても使えないという危険な切符です。指定された列車であれば自由席には乗れるので、飛行機の超割あたりに比べるとまだやさしいのかもしれません。

使える列車は、往復とも早朝・深夜、及び臨時特急のみです。
このときは、往路で臨時の夜行特急、復路も臨時の昼行特急を使いました。

北海道は、規模が大きいだけに、少しの移動でかなりの出費になりますが、逆にこういった割安切符が充実しているので、うまく利用したいものです。

2007年05月22日

着駅指定普通乗車券

着駅指定普通乗車券.jpg

近距離のJR乗車券というと、以前に紹介したように「発駅から○円区間」というふうな券面になるのが普通です。

これは、札幌駅の券売機で新千歳空港までの切符を買おうとしたところ、「1040円」というボタンとは別に「新千歳空港」というボタンがあったため、そちらを押して購入してみたら、券売機が吐き出した切符の券面がこうなっていた、というものです。
もともとはさきほどのような運賃が表示されるだけの切符だろうと思っていたので、新千歳空港到着時には自動改札に通して回収されてしまってもいいと思ったのですが、珍しかったので有人改札で無効印をもらってきた次第です。

おそらく、他の地域でもこういった券面の切符はありえるだろうと思うのですが、今のところお目にかかったことはありません。

2007年04月10日

往復割引乗車券

福岡横浜ゆき.jpg

福岡横浜かえり.jpg

以前、往復割引×学割という切符は紹介しましたが、単純に往復割引だけの切符は紹介していなかったのでここで紹介しておきます。

単純に福岡市内から横浜市内までの乗車券です。山陽・東海道線経由で、行きは博多から広島までで新幹線、帰りは岡山から博多まで新幹線となっています。経由がちょっと違いますが、新幹線と在来線なので同一として扱い、往復割引の対象となります。

このときはサンライズエキスプレスで岡山まで向かうはずだったのですが、台風で運休になり、急行銀河に乗りました。となると、新幹線は新大阪からになるのですが、銀河に変更したときに「乗車券の経由を変更しなくて大丈夫か」と尋ねると「大丈夫」との返事。本当かな?と思いつつ、新大阪の新幹線改札では案の定エラーに。運賃に違いがなかったので、結局新大阪では有人改札を通りました。そのため、かえり券には新大阪の入鋏印があります。

2007年03月18日

大阪往復割引きっぷ(長崎発)

大阪往復割引きっぷ(長崎発ゆき).jpg

大阪往復割引きっぷ(長崎発かえり).jpg

九州方面では、単純な往復割引よりもさらに安い価格で割引切符が設定されています。九州内各都市と、神戸・大阪・京都・名古屋・東京を結ぶものです。
往復は、寝台+寝台、新幹線+新幹線、新幹線+寝台のパターンがありますが、区間によっては3タイプそろっていないものもあります。これらは夜行高速バスが充実している区間であり、その対抗策なのでしょうが、夜行高速バスほど安くありませんが、普通の往復割引よりよほど割引率は高いので、このあたりが限界でしょう。

これは長崎発大阪往復割引で、寝台+新幹線というものです。寝台と新幹線を往復のどちらで使うかは、発券のときに決めなければなりません。寝台は開放寝台のみです。

途中下車は新幹線と在来線の乗り継ぎでもできません。しかし、前途放棄でよければ下車できます。このときも、ゆき券の無効印は三ノ宮駅でもらいました。
また帰り券には博多の途中下車印があります。本来は博多で途中下車はできませんが、帰りの新幹線が遅れたため、指定をとっていた在来線特急(ここでは長崎行き特急かもめ)に接続できず、便宜的に改札の外に出て食事をすることを許してくれたものです。新幹線と在来線の乗り継ぎ改札(JR西日本管轄)では外に出ることを許してくれませんでしたが、在来線改札(JR九州管轄)でもう一度頼むとこのハンコを押して出してくれました。JR九州の対応の柔軟さには非常に感心させられました。

2007年01月17日

企画乗車券

ナイスゴーイング割引乗車券.jpg

ナイスゴーイング割引自由席特急券.jpg

以前、すでに往復乗車券を紹介していますが、その片道だけのものです。もちろん効力は同じです。
ナイスゴーイングカードの効用についても、そのときの説明に譲ります。

ナイスゴーイング割引一葉券.jpg
上の2枚と同じ効力を持つ一葉券です。乗車券部分と特急券部分が同居しています。分けた切符を出してくれるのか、一葉券になるのかは、区間や窓口氏によるようです。

2007年01月07日

モノレール&山手線内割引きっぷ

モノレール&山手線内割引きっぷ.jpg

土日祝に羽田空港の2駅でのみ発売される切符です。モノレールの浜松町までの片道乗車券と山手線内までの乗車券が一葉になったもので、500円です。

羽田空港から都内へは、モノレールと京急がしのぎを削っています。品川へ行く場合は、京急のほうが470円で安いのですが、品川以外の山手線内へ行くにはJRに乗り換え、新たに運賃を払わなければなりません。
モノレールは浜松町まで470円。30円追加してこの切符を買えば、上野でも新宿でも行くことができます。土日祝で、品川以外へ行く場合はこちらになるでしょう。

浜松町では、モノレールとJRはラッチ内改札ではないので必然的に途中下車することになります。乗り換え時間に制限があるのかどうかはわかりませんが、20分くらいだったら大丈夫のようでした。

2006年12月29日

企画往復乗車券

NGC往復乗車券ゆき.jpg

NGC往復乗車券かえり.jpg

JR九州の「ナイスゴーイングカード」は、29歳までなら入会できる会員制度で、金土日祝日などの片道101km以上で乗車券・料金とも4割引(新幹線つばめがからむと3割引)になるという破格の会員制度です。ただし、九州では2枚きっぷ・4枚きっぷが充実しているので、厳密に比べたらナイスゴーイング割引のほうが高かったという場合もありえます。ビートルや提携ショップなども割引になるので、入会金500円はあっという間にモトがとれてしまいます。

乗車券は途中下車もできます。乗車券部分が101km以上なら、特急乗車が101km未満でも4割引になります。例えば、以前ここで紹介したバルーンさがから長崎までの特急券がそうでした。
長崎から佐賀までは営業キロ100.3kmで、端数切り上げで101km。ナイスゴーイングカードが使える最短距離で、値段は1240円です。

2006年12月24日

緑地の乗車券

くりこま乗車券.jpg

新幹線専用駅(在来線と接続していない駅)であるくりこま高原駅の券売機で切符を買ってみると、なんと緑色の地紋で発券されました。
券売機で買った切符というのは、ほとんどがオレンジ色で、新幹線駅やみどりの券売機などで買った切符では水色になります。
当然、水色の切符で出てくるものだと思っていたので、券売機が吐き出した切符を見たときには少なからず驚きました。


くりこま特急券.jpg
合わせて買った特急券です。同じ券売機だったので、当然こちらも緑色の地紋です。

先に挙げたオレンジ色や水色の切符と、券面のデザインも違っているので意外と気づかないのですが、よく見ると駅名にそれぞれアルファベットでの表記が併記されています。これらはマルスでは頼めば入れてくれるらしいですが、デフォルトではありません。

また、切符の下部に反転文字で「カ」という字が入っていますが、これはオレンジカードで購入したことを示します。

2006年12月10日

岩瀬浜からの乗車券

岩瀬浜乗車券.jpg

特になんてことはない、券売機タイプの普通乗車券です。効力も同じです。
これは、JR富山港線に乗りに行ったときに、終着駅の岩瀬浜駅が無人駅だったので、記念入場券代わりにと小児の最低運賃の切符を券売機で買ったというものです。
ただそれだけなのですが、現在はJR富山港線は廃止になり、富山ライトレールというLRTが走るようになりました。



当時の岩瀬浜駅舎

富山LRT岩瀬浜駅
現在の岩瀬浜駅舎

2006年11月27日

JR往復乗車券(券売機タイプ)

往復乗車券(長崎〜諫早)ゆき.jpg

往復乗車券(長崎〜諫早)かえり.jpg

往復乗車券は、これまでマルスタイプ常備券タイプを紹介してきましたが、券売機でも普通に往復乗車券を販売しています。JRに乗るときは、普通乗車券を往復それぞれ買う人のほうが多いのではないかと勝手に思っていますが。

長崎から諫早までは区間も短いので下車前途無効ですが、往復乗車券なので有効期間は2倍の2日になっています。
券売機サイズの切符では、発駅や金額が大きな字で書かれているのが印象的ですが、往復では全ての字が小さいというのも特徴かと思います。

2006年11月15日

バルーンさがJR往復乗車券(常備券タイプ?)

JR往復乗車券(常備券タイプ?).jpg

バルーン期間中の佐賀駅では、改札前に臨時窓口を設置して、佐賀からの往復切符を売っています。そこで売っているのがこの常備券タイプ(こういう表現が正しいのかわかりませんが)の切符です。
佐賀駅は自動改札導入駅ですが、この切符はもちろん自動改札を通れないので、改札機の隣にある、掃除のおばちゃんなどが出入りする柵を空けて改札をしています。ハンコを押したりすることはなく、目視でチェックするだけのようです。
バルーン駅に到着したら、乗客が自分で「ゆき券」を切り離し、改札で渡すようにというアナウンスが繰り返されていました。

これは、先に駅に着いた僕が連れのために購入しておいたのですが、とある事情によって未使用に。払い戻しても良かったのですが、せっかくの珍しい切符なのでとっておくことにしました。有効期限は切れていますが、未使用は未使用なので、画像の一部を加工してあります。
「ゆき」と「かえり」の大きさが違うのは何故かというのはわかりません。

2006年11月14日

バルーンさがJR普通乗車券(POSタイプ)

JR普通乗車券(POSタイプ).jpg

以前券売機タイプの普通乗車券を紹介したので、POSで発券したほうの普通乗車券も取り上げておきましょう。

何の変哲も無い切符ですが、区間が「バルーンさがから佐賀」、発行駅が「バルーン駅」となっています。バルーンさが駅は、毎年秋に佐賀で開催されるインターナショナルバルーンフェスタ競技会場の最寄り駅として、開催期間だけ開設される臨時駅です。
この切符は、プレハブの臨時駅舎で購入したものです。ハンコなどを押してもらわなかったので、未使用のままですが、不正使用防止のため(この解像度で不正使用するほうがどうかしてると思いますが)、画像に加工をしてあります。


(バルーンさが駅ホーム)

2006年10月12日

往復割引×学割

横浜長崎往復学割ゆき.jpg

横浜長崎往復学割かえり.jpg

一般的には、往復割引とその他の割引は併用することができませんが、学割なら併用することができます。往復割引は601km以上で往復それぞれ1割引、学割は片道201km以上で2割引となりますが、合わせて3割引ではありません。学割で安くなった金額をさらに往復割引にする(逆だったかもしれません)ので、厳密には28%程度になります。

この切符は、ゆきに新幹線+在来線特急、かえりに寝台特急さくらに乗ったものです。券面上部に黒い四角と白い四角がそれぞれ並んでいますが、これは東海道本線・山陽本線の区間で、新在どちらの経由で乗ったかというもので、新幹線だと黒い四角、在来線だと白い四角になります。四角は全部で12個あり、4個ずつ1セットになっています。区切りは確か名古屋と新大阪で、たとえば東京から新幹線に乗り、新大阪で在来線に乗り継いだ場合は黒い四角が8個、白い四角が4個並びます。四国に渡るなど該当区間からはずれると、黒い点になります。

2006年10月11日

徳島・室戸・高知きっぷ

徳島・室戸・高知きっぷ(A).jpg

徳島から室戸岬経由で高知までを結ぶ切符です。ここまで名が体を表した切符はそうそうありません。
もっとも、この切符は後戻りができないので厳密に言えばフリーきっぷというよりも、お得な乗車券と言ったほうがいいかもと思い、カテゴリは「JR乗車券」にしました。

この切符には「付属きっぷ」という設定があり、この切符と同時に渡される「購入券」を提示すると、徳島線経由の高知〜徳島の切符を2600円で買うことができます。本券購入時に「購入券は要らないですよね」といった感じで破棄されそうになったので、あわてて「念のためにください」と受け取った覚えがあります。結局、この購入券は使われないまま手元にあります。

牟岐線区間と土讃線区間は特急自由席に乗れます。
この区間で5500円という価格では、割引率はほとんどないと言えます。この区間でがんばって特急を狙うか、途中下車を繰り返さないとトクした!とは言えない切符です。
このときはそのためもあって、わざわざ数少ない牟岐線特急を狙いました。室戸岬はすでに一度立ち寄ったことがあったので途中下車せず、さらに奈半利でも降りずに安芸までバスに乗りました。後免まで土佐くろしお鉄道で出て、わざわざ後免から高知まででも特急に乗ったくらいです。


牟岐線特急と阿佐海岸鉄道車両.jpg
(海部にて、牟岐線特急と阿佐海岸鉄道車両)

土佐電鉄バス車両.jpg
(古めかしいハイデッカーの土佐電鉄バス。もっともこの写真は最初に室戸岬へ行ったときの写真で、この切符を使ったときに乗ったバスではありません)

2006年10月06日

JR普通乗車券(券売機タイプ)

普通乗車券(JR券売機タイプ).jpg

もっともポピュラーな切符です。なぜこれをこのタイミングで取り上げるのかというのは、特に理由はありません。四国では地紋が青色ですが、それと細かい部分を除けば、JR在来線の切符は、全国どこでもたいていこんな感じです。首都圏や関西圏では、SuicaやICOCAが普及して、もしかしたら出番が減っているのかもしれません。

この切符は、北海道に行く時に入場で使ったものです。切符が東京都内から有効なので、横浜から乗るには蒲田までの切符を買えばよいのです。東京駅で新幹線に乗り継ぐ際に回収されることがなかったので、今でもこうして手元に残っています。
しょっちゅう見かける割には、そのたびに回収されてしまうので、こうして手元に残る切符としては、むしろ珍しいのかもしれません。
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