2010年07月28日

特急リレーつばめ指定券

特急リレーつばめ指定券.jpg

意外とこの切符をここで紹介していませんでしたので、間に合わせに…。
何の変哲もない切符です。日付から察するに、特急有明の指定券を使ったときの帰りの切符のようです。車両写真も同じものを掲載します。
2011年3月に、いよいよ鹿児島までの新幹線が全線開通すると、当然なくなる列車名になります。有明がどうなるのか、そもそも鹿児島本線の久留米以南に特急が走るのかどうかさえ未定のようです。九州の鉄道地図が大きく変わるのを今から期待しています。


リレーつばめ同等車両
タグ:九州 特急

2010年06月09日

特急はくたか指定券

特急はくたか指定券.jpg

北陸フリーきっぷの帰りになります。そのためゼロ円券になっています。
特急はくたかは、基本的に金沢と北越急行経由で越後湯沢を結んでいます。便によっては、金沢で折り返して七尾線に入ったり、福井まで足を伸ばしたりするものもあります。

券面にはハンコが3つ入っています。まず、もともと富山から指定席をとっていて、金沢から乗ることにしたので直前に変更したために押された乗車変更印です。たしか同じ列車なら乗車変更にはならなかったと記憶しているのですが、これ以上変更するつもりはなかったので、よしとしました。残りは、自動改札未導入である金沢駅の入鋏印と、車内検札のハンコになります。

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特急はくたか車両。このときは右側に乗りました
タグ:西日本 特急

2010年04月12日

特急成田エクスプレス指定券

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成田エクスプレスは、成田空港と都内各地を結ぶ特急列車です。
基本的に成田空港から総武線経由で東京駅地下に着き、横浜方面と山手線の南半分をぐるっとまわって新宿方面、さらに高尾方面と大宮方面へとそれぞれ分割していきます。大宮方面からだと、山手線を4分の3ほどまわることになるので、時間がやたらかかるような気もするのですが、海外旅行の大きな荷物を持って乗り換えするよりは、ということなのでしょう。

このときは、別に成田空港に用事があったわけではなく、周遊きっぷ東京ゾーンの乗り回しのときに乗りました。成田から成田空港第2ビルはゾーン外だったので、別途往復乗車券を購入。ケータイからえきねっとで予約決済し、第2ビル駅で発券しました。着駅はゾーン内ならばどこでもよかったのですが、ちょうどよい時間帯の列車が新宿止まりだったので、山手線南半分をぐるっと乗ってみました。

全線で割高なA特急料金が適用され、しかも自由席がない列車です。それにしては座席の質が悪かったです。このときはたまたま隣の席に人は来ませんでしたが、もう一度この料金を払って乗るかというと、正直なところ、別の手段を考えたいと思います。

特急成田エクスプレス車両.jpg
特急成田エクスプレス車両
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2010年03月10日

寝台特急サンライズ瀬戸ノビノビ座席指定券

寝台特急サンライズ瀬戸ノビノビ座席指定券.jpg

寝台特急サンライズ出雲に連結されているカーペットカーです。横になって休むことができます。寝台列車ではありますが、区分上は特急指定席となりますので、このカテゴリに入れておきます。
シーツとかけぶとんはあります。個室に入ったときにももらえる編成図はこちらにもあります。窓側には、何に使うのかよくわからない紙コップが丁寧に埃除けをして置いてあります。電源コンセントはありませんが、共有の廊下部分に掃除機用と思われるコンセントはあり、つわものが携帯電話の充電をしていました。
編成は2階建てになっており、ABが1階席、CDが2階席となっています。

岡山から新幹線に乗り継いだ(実際にはいろんな用事を済ませたあとでしたが)ので、乗継割引がきいています。ゴールデンウィーク中だったので、指定席は繁忙期料金。それが半額になったのは大きいですね。

寝台特急サンライズノビノビ座席.jpg
寝台特急サンライズノビノビ座席

2010年01月20日

特急有明指定券

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特急有明は、基本的に小倉から博多経由で熊本までを結ぶ在来線特急です。便によっては熊本から豊肥本線の乗り入れたり、小倉から北の門司港まで乗り入れたりしています。
小倉・博多間では特急ソニック、博多・熊本間では特急リレーつばめも走っていますが、それらに比べると停車駅数が多く、先の特急の補完的な意味合いが強いのではないかと思います。もちろん、同区間にはかもめやゆふといった特急も走っています。

これは長崎熊本2枚きっぷのゼロ円券として発券したものです。

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特急有明車両。リレーつばめと同じ車両を編成短くして運用しています。
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2008年11月05日

特急スーパービュー踊り子指定券

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前回挙げた特急踊り子号がグレードアップしたのが、スーパービュー踊り子です。区間は同じですが、こちらが三島方面へ行くことはありません。

しかし車両のグレードの違いからか、同じ区間なのに特急料金は異なります。特急踊り子が走る区間は全線がB特急料金の区間なのですが、成田エクスプレスとこのスーパービュー踊り子だけは、A特急料金が適用されます。同じ区間を走る列車どうしなのに、特急料金が異なって適用されるのは、この区間だけではないでしょうか。

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「スーパービュー」の名のとおり、ハイデッカーなので車窓は普段より高い位置から望むことができます。先頭車両は展望車になっており、かぶりつきが可能です。
下り列車の先頭車両はグリーン車ですが、上りならば普通車指定席なので、席番指定をすればかぶりつきを楽しむことができます。
ちなみにこのときは前日に買った切符にもかかわらず、席番指定をすると前から2列目をゲットできました。しかし窓枠が邪魔なので、快くかぶりつきをしたければ、1列目のほうがよさそうです。
タグ:東日本 特急

2008年11月03日

特急踊り子指定券

特急踊り子指定券.jpg

特急踊り子は、東京から東海道線を下り、熱海へ。伊東線を下って伊豆急下田まで向かう便と、東海道線三島まで行き、伊豆箱根鉄道修善寺まで乗り入れる便があります。
東京ではもっともポピュラーな特急といえるでしょう。

車両は正直言って古臭く、JR他社でもこのレベルの車両を特急として用いている例はそうそうありません。自分の知り合いの中でも「踊り子に特急料金を払って乗るくらいなら、頻発されている東海道線のグリーン車に乗ったほうがマシ」という声は多くあります。

今回はフリーきっぷのゼロ円券として発券したので、普通列車グリーン車ではなく、こちらを選択しました。
そうは言いながらも、乗ってみると伊豆箱根地域へ向かう行楽客でいっぱいでした。


この切符の乗車時とは別のときの特急踊り子車両。
タグ:東日本 特急

2008年10月06日

ザ・席券(繁忙期)

ザ・席券(繁忙期).jpg

JR四国では、先にあげた「トク割4枚回数券自由席用」などで指定席を利用する場合、指定席料金にあたる金額を支払えば指定席に乗ることができます。そのとき併用する「指定席券」をJR四国では「ザ・席(券)」と呼びます。券はカッコをつけて表記するようです。

当然のことながら、この「ザ・席(券)」だけでは機能しないので、これを提示してゼロ円券を発行してもらうことになります。(実際には指定をとるときに、ゼロ円指定券とザ・席券を受け取ることになります)
これが、先の「高知〜徳島」でとった指定席券です。

特急南風・剣山乗換指定券.jpg

てっきり、高知〜阿波池田と阿波池田〜徳島の2枚の指定券が出てくるのだと思っていましたが、このように2列車の指定席が1枚に収められているのを初めて見ました。
九州新幹線の新八代乗り継ぎ指定席などではこういう例はあるようですが、四国でもあるのですね。

ちなみにこのときは高知でよさこいまつり、徳島で阿波踊りをやっている時期だったので、自由席は混雑するだろうと踏んで指定席をとりました。高知から阿波池田までの特急南風はやはり混雑しており、指定席をとって正解。

特急剣山車内.jpg
阿波池田から徳島への特急剣山では、指定された席は先頭席でした。しかしAB席ならかぶりつきができるものの、D席は目の前が壁でした。特急剣山の指定席は全部で16席しかなく、同じ車内の前方にかたまっていました。同じ車両の他の席は自由席で、この時期にも関わらずすいていました。
タグ:四国 特急

2007年08月31日

特急やくもグリーン指定券

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特急やくもは、岡山と山陰の出雲市を結ぶ列車です。伯備線を経由し、山陰線も出雲市まで電化されているので、電車で運行されています。
一部列車では展望グリーン車つきで、さらに座席含む内装が改良された「ゆったりやくも」が導入されつつあります。今回乗ったのはまだ導入されていない便でした。

もともとは普通車指定席をとっていたのですが、なんとなくグリーン車に乗ってみることにしました。繁忙期だったため、普通車との価格差が縮まっていたのも理由です。

グリーン車は、2列+1列の配列が途中から1列+2列という配列に変わります。ちょうどその境目の、後ろ側に座りました。

特急やくも車両.jpg
松江駅に入線する特急やくも車両

特急やくもグリーン車内.jpg
特急やくもグリーン車内

2007年08月27日

特急スーパーおき指定券

特急スーパーおき指定券.jpg

特急スーパーおきは、新山口から山口線で日本海側へ出て、鳥取または米子まで結ぶ特急列車です。山口線に入らずに益田発着となるのは「スーパーまつかぜ」となります。現時点では、こちらにはまだ乗ったことがありません。

このときは2両編成で、新山口側1号車が指定席車両でした。席番は新山口側から1番となっており、A席が山陰本線内で海側になります。また、米子・鳥取行きでは奇数番が窓位置のいい席になります。

今回は、それを窓口で指定して買いました。おかげで、晴れた夏の日本海をずっと眺めることができて満足です。
特急スーパーおき車窓.jpg

なお、新山口まで新幹線に乗ってきたので、この列車が乗り継ぎ割引で半額になっています。

特急スーパーおき車両.jpg
新山口にて特急スーパーおき車両
タグ:西日本 特急

2007年07月11日

特急スーパーおおぞらグリーン指定券

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スーパーおおぞらは、札幌と釧路を石勝線経由で結ぶ特急です。
券面のように、帯広から札幌まで乗る場合は、「とかち」も走っているのですが、時間の都合でこっちの「スーパーおおぞら」に乗りました。
「スーパー」とついていますが、北斗やとかちと違って「スーパー」がついていない「おおぞら」は現在はありません。

このときは、北海道ペアきっぷで乗ったのでゼロ円券になっています。
帯広から乗ったところ、指定された席にはなぜか先客が。車掌氏に申し出たところ、帯広で降りるはずだった乗客が寝過してしまったということでした。ツインクルレディと呼ばれる女性客室乗務員もやってきて「ちゃんと起こしたんですが、また眠ってしまわれたようで」と言っていました。
車掌氏は次の駅から帯広へ引き返す手続きをしていましたが、帯広の次の停車駅は新得。夜も遅い時間帯になっていたので、乗り過ごした先客氏もさぞかしビックリしていたことでしょう。

2007年07月06日

特急とかち指定券

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すでに「スーパーとかち」を紹介しましたが、こちらは「スーパー」がつかない普通の「とかち」です。

このときは、追分から新夕張という非常に短い区間だけでしたが、ぐるりで乗ったので指定席をとりました。短い区間とはいえ、北海道ですから自由席で立つハメにはなりたくなかったのです。

特急とかち車両.jpg
ちなみにこの写真は、別の機会に十勝清水駅で撮影したものです。
札幌行き自由席車両は、先頭のほうに座席をとれば若干ですが前面展望ができます。このときは十勝清水から乗り、たしか前から2列目に座りました。確か南千歳で前の席の乗客がいなくなったので、移動して札幌までの景色を楽しみました。
タグ:北海道 特急

2007年07月04日

特急スーパーとかち指定券

特急スーパーとかち指定券.jpg

特急スーパーとかちは、札幌と帯広を石勝線経由で結ぶ特急です。「スーパー」のつかない普通の「とかち」もあります。
「スーパー」がつくほうのとかちよりも停車駅が少なく、所要時間も短くなっています。車両もふりこ式のものを使っています。

特急スーパーとかち車両.jpg
別の機会に南千歳から乗った帯広行きスーパーとかち車両
タグ:北海道

2007年06月29日

特急かもめグリーン指定券

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20枚きっぷグリーン引換券で乗ったものです。
これは白いかもめではなく、ハイパーサルーンのほうのかもめに乗りました。

特急かもめのグリーン車は、車両形式に関わらず長崎側先頭車両になっています。もちろん白いかもめのグリーン車を選んでも良かったのですが、前面展望がいいのは間違いなくハイパーサルーンのほうのグリーン席。車内は2列+1列となっていて、運転士の背中になるのがA,Bの2列側で、C席の1列側なら、運転士の背中越しではなく前面展望を楽しむことができます。そのため、この切符を発券してもらうときも、わざわざ「1Cで」と頼みました。
ちなみに博多側先頭車両は自由席なので、長崎駅で少し並びさえすれば簡単に安く乗ることができます。こちらも白いかもめだと、展望があまり良くありません。

特急かもめというと、白いかもめとハイパーサルーンを比べるとどうしても白いかもめのほうが人気のような気がしますが、長崎行きグリーン車と博多行き自由席では、ハイパーサルーンのほうをオススメします。

ハイパーかもめかぶりつき席.jpg
長崎行きハイパーサルーンかもめの1号車1C席からのながめ

2007年06月21日

特急ゆふ指定券

特急ゆふ指定券.jpg

久大本線を走る特急といえば、ゆふいんの森がかなり有名ですが、その陰でひっそりと?走っているのが特急ゆふです。最近ではゆふDXという列車も走るようになり、久大本線で似たような名前の特急が3列車も走っていることになります。

このときは、せっかく指定をとったにもかかわらず車内はガラガラ。
しかも指定席車両は何故か油漏れ?で若干におい、検札してきた車掌氏が「ニオイが気になるようであれば自由席車両へお移りください」と案内していました。その場合は、指定席料金部分は返金してくれるのでしょうか?このときは九州グリーン豪遊券だったので気にしませんでしたが…。
タグ:九州 特急

2007年06月07日

特急ゆふいんの森指定料金券

特急ゆふいんの森指定料金券.jpg

以前、同じゆふいんの森の指定券を紹介しています。このときはゼロ円券ですが、こちらは「料金指定券」とあり、発券に500円かかっています。

これは、九州特急フリーきっぷを使ったときに発券したものです。特急フリーきっぷは特急自由席まで乗り放題で、特急指定席に乗るためには指定席料金が必要になります。その差額と座席の指定をこの切符で処理するのです。
ただ、この指定料金券が有効な、自由席特急料金を含んだ切符は限られています。例えば周遊きっぷではこの料金券で指定をとることはできず、指定料金を含む特急料金が別途必要です。


由布院駅にてゆふいんの森車両
タグ:九州 特急

2007年06月04日

特急きりしま指定券

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特急きりしまは、日豊本線鹿児島中央と宮崎を結ぶ特急です。一部、鹿児島側で霧島神宮で折り返す便もあります。

デザインが奇抜なことで知られるJR九州ですが、日豊本線はなかなかその恩恵が受けられず、いまだ国鉄型車両で運行されているところといえます。

ちなみにこの切符は九州新幹線部分開通前のもので、列車の終着駅は「西鹿児島」でした。券面の「鹿児島」駅は、終着駅のひとつ宮崎側で、鹿児島市街の北側になります。
タグ:九州 特急

2007年05月16日

特急くろしお指定券

特急くろしお指定券.jpg

特急くろしおは、京阪神と紀伊半島を結ぶ特急です。だいたい京阪神側は新大阪発着で、券面のように一部京都発着のものもあります。紀伊側は、白浜あるいは新宮で、便によっては「スーパー」がついたり、あるいは「オーシャンアロー」という別名の特急になったりします。

新大阪・京都から和歌山方面へは、大阪環状線内を通りますが、新大阪から西九条のあいだは貨物線を経由し、大阪駅には止まりません。厳密に言うとかなり近くを通るのですが。
この区間は、この特急のほか、ごくわずかな普通列車しか通らないため、乗りつぶし派にとってはちょっとした難関になっています。
タグ:西日本 特急

2007年05月10日

特急北斗グリーン指定券

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特急北斗は、以前スーパー北斗の普通車指定席の指定券を紹介しました。
こちらは、同じ「北斗」でも「スーパー」がつかないほうで、グリーン指定です。スーパーに比べて多くの駅に停車します。

この北斗11号のグリーン車は、他の便と違ってハイデッカー車両を使っています。当然ながら見晴らしが良かったはずなのですが、微妙に当時を覚えていないのは、せっかくのハイデッカーグリーンをおそらく眠りとおしてしまったからではないかと思います。

2007年05月03日

特急ゆふいんの森指定券

特急ゆふいんの森指定券.jpg

博多と久大本線内を結ぶ特急です。同じ区間を走る特急列車は他に、ゆふ、ゆふDXがありますが、久大本線で特急に乗るときはいつもゆふいんの森で、いまだにゆふDXには乗ったことがありません。

このときは大分〜長崎の2枚きっぷで乗ったのでゼロ円券になっています。ゆふいんの森は上下3本ずつで、別府まで顔を出すのは1本のみです。その昔は日豊本線を北上し、小倉まで行ったこともあったようです。

博多行きでは4号車が先頭になります。由布院発着と別府発着では1車両あたりの座席数が違うのですが、12番は確か前から2列目だったと記憶しています。
全車普通車指定席で自由席はありません。しかし、座席やシートピッチはグリーン席並み。ハイデッカー車両なので景色もよく、大分から由布院に向かうときは由布岳が美しく見えます。

特急ゆふいんの森車両.jpg
由布院駅にてゆふいんの森(由布院発着便)車両
タグ:九州 特急
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