2010年08月09日

高知駅前観光空港連絡バス乗車券

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高知空港と高知市内を結ぶ空港連絡バスは、地元大手の土佐電鉄グループと、この高知駅前観光という会社がしのぎを削っています。その乗車券です。
ルートは微妙に違うためか、はたまた先発・後発のせめぎあいのためか、乗車券は共通化されていません。この乗車券は、高知駅北口にあるバスターミナルの券売機で購入したものです。実乗に使ったので、手元には残っていません。
土佐電鉄のバスでは「ですか」が使えますが、こちらは当然使えません。

車内は豪華3列シートで、下手な夜行バスより相当高級なソファが車内に並んでいます。このあたりで差別化をしているようです。

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高知駅前観光空港連絡バス
タグ:四国

2010年08月02日

濃尾バス乗車券

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岐阜県北部を主に走っている濃尾バスの乗車券です。これは高山市のバスターミナルで購入したものを接写したものです。手元にはありません。別に現金で支払っても良かったのですが、券売機があったので買ってみた、というものです。

これといって特徴のない、一般的な乗車券です。日付が、JRのエドモンソン券に似ている、というくらいでしょうか。

このときは、高山から長良川鉄道の北端駅である北濃へ抜ける手段として濃尾バスに乗りました。牧戸行きは実に1日2便だけ。なのに、男子学生と孫連れのおばあさんがずっと乗っていたのが印象深かったです。

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高山バスターミナルにて濃尾バス車両

2010年07月26日

富士急山梨バス特急河口湖線乗車券

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富士急行線を乗ったときに、単純往復するのがつまらなかったので、どこかへ抜けられないかと調べていたら見つかったのが、御殿場線御殿場駅へ抜けるこの路線でした。

電話予約して、当日の河口湖駅内にあるバスセンターで発券しました。今となっては珍しい(?)連続紙による乗車券でした。左半分は乗車時に取られてしまうので、手元に残るのは右側の領収書部分のみです。

富士山の東半分をぐるりとまわるので、刻々と姿が見える方向が変わっていくのは、九州人としてはとても面白かったです。

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富士急山梨バス特急河口湖線バス

2010年07月16日

西鉄高速バスはかた号プレミアムシート乗車券

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東京と福岡を結び、日本一走行距離が長いことで知られる西鉄の夜行高速バス「はかた号」は、以前も一度乗ったことがありました。
車両がリニューアルされてからの特徴は、2階建てバスになり、車内のレベルが3段階に分けられたことです。上から「プレミアム」「ビジネス」「エコノミー」となります。そのうち、最上級のプレミアムシートに乗ってみることにしました。

予約は、楽バスでネット予約ができます。しかし発券は福岡と東京のみということです。発券期限は4日前。福岡と東京近郊の人でないと難しいのではないでしょうか。今回はたまたま1週間前に福岡に行く用事があったので、発券できました。

そして発券されたのがこの2枚です。1枚目の乗車券には、プレミアムということが書かれていますが、よく見ると「はかた号」の字がありません。プレミアムシートの運賃は19000円ですが、あくまでこちらには乗車券部分の15000円という表記があります。
謎なのが2枚目の「引換券」です。この券で何と引き換えるというのでしょうか。上部にある「利用券」そのものでよいような気がします。こちらが4000円ということです。

詳しくは発券されてすぐにブログを書きました。


はかた号プレミアムシート

2010年01月13日

大阪空港リムジンバス乗車券

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大阪の空の玄関口、伊丹空港には大阪モノレールが乗り入れていますが、大阪市中心部に向かうにはどうしても乗換えが必要となり、市内の各地へ向かうバスが便利だったりします。
バスの便によっては、Pitapaが使えたりもしますが、このときは使えない路線だったので、券売機にて現金で乗車券を購入しました。乗るときには回収されるので、手元にあった時間はわずかです。

大阪梅田行きは、高速道路をしばらく走った後、大阪駅の北側に出ます。降り場は南側なのですが、駅周辺が非常に渋滞するため「この信号で止まっているあいだに降ろしてほしい!」と思うほどです。その悪印象もあるため、伊丹空港の梅田線バスにはこのとき以来乗っていません。駅前ロータリーなど、もう少し乗車場所を検討してもらえると、もっと便利なのではないかと思うのですが…。

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大阪空港リムジンバス車両(阪神)

2008年11月17日

羽田空港リムジン大宮羽田線乗車券

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羽田空港からは首都圏の各地へリムジンバス路線があります。
いつもは京急かモノレールで都内へ出るのですが、このときは直接大宮まで行きたかったのでバスに乗ってみることにしました。大宮羽田線は1時間に1本あるかないかという、リムジンバスとしては閑散ダイヤなのですが、乗り継ぎにちょうど良かったので乗りました。

羽田空港のリムジンバスというと、オレンジ色のデザインですが、このときはちょうど西武の担当便でした。

首都高で渋滞しつつ(おそらく、首都高としてはそんな深刻ではなかったはず)、大宮駅までは1時間強で着きました。運賃1500円、羽田空港から一切乗換えがないこともあり、非常に安いと思います。が、乗客は5人だけでした。

乗車券は到着口を出たすぐのところにあるカウンターで購入しました。クレジットカード決済にしたからか、ボールペンで「C」と大きく書かれました。乗車時に左側が切り取られ、右半分は「領収券」として手元に残ります。

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大宮駅前にて大宮羽田線車両

2008年10月27日

高速バス出島号座席券

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高速バス「出島号」は、北九州と長崎を結ぶ高速バスです。北九州側・西鉄、長崎側:長崎県営の共同運行です。
一般的に、共同運行する高速バスでは、お互いの本拠地から一日かけて相手方へ往復する運用が多いように思うのですが、出島号では相手方で停泊する例が多いようで、このときも朝9時長崎発の便にも関わらず西鉄車両でした。

写真はありませんが、このバスはまだ運賃表が幕式でした。

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高速バス出島号車両

2008年10月17日

高速バスさせぼ号定数券

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高速バスさせぼ号は、福岡と佐世保を結んでいます。福岡側・西鉄、佐世保側・西肥バスの共同運行です。なのに「県営バス乗車券」となっているのは長崎県営バスの窓口で発券したからであり、楽バス加盟社発行のお約束みたいなものです。

バスは座席指定ではなく、人数のみを把握するのでこのような「定数券」という表示になります。これは福岡・長崎間の「九州号」と同様です。

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福岡の交通センターでも天神バスセンターでも、バスの写真を撮るのは非常に困難です。写真は終着の佐世保駅前バスセンターで撮ったもので、ここも撮影コンディションが良いとは言えません。佐世保着の便もバスセンター内に入って客扱いをするようです。

2008年10月01日

四国交通バス乗車券

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四国山地の中心部に路線を持つ、四国交通のバス乗車券です。
これは阿波池田駅から少し歩いたところにある池田バスターミナルの窓口で発券したものです。

阿波池田からかずら橋まで乗るときに使いました。別に現金で運賃支払ってもいいのですが、窓口で同じバスに乗るらしき人が買っていたので一緒に買ってみました。もちろん降車時に渡したので、手元には残っていません。

かなり簡易なプリンターのようで、表面しか印刷できないようです。運賃箱に入れるときに、片面しか確認できなくては困るので、発券するときにボールペンで裏側にも「1250」と書いていました。

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四国交通バス車両

2008年09月22日

高速バスペガサス号乗車券

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ペガサス号は、福岡と岡山を結ぶ高速バスです。このときは福岡から乗り、北九州市内でも乗客を拾ったはずなのですが、よほどぐっすり寝ていたのか、記憶がありません。
一般的な夜行バスと同じように、双方から毎日運行されるのですが、岡山側では両備バスと下津井電鉄が運行しています。

このときはお盆の繁忙期だったため続行便が運行され、1号車が両備、2号車が下津井電鉄でした。普段はどちらかが交代で運行しているのでしょうか。

楽バスで予約できる路線なので、ネット予約をしました。その後、長崎県営バスの窓口で発券したので券面が「県営バス乗車券」となっています。この状況は「はかた号」でも同様のことが起きました。面白いのは面白いのですが、なんとかならないものでしょうか。

高速バスの乗車券なので当然、乗車時に回収されました。画像は乗車前にスキャンしたものです。

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倉敷駅北口にて高速バスペガサス号両備車

2008年09月08日

高速バス桜島号座席券

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桜島号は、福岡と鹿児島を結ぶ高速バスです。福岡・鹿児島間は、部分開通した新幹線や航空路もあり、かなりの激戦区です。
この3種類ではもっとも所要時間がかかりますが、運賃の安さで対抗しており、便によっては続行便が運行されるなど人気を博しています。
「県営バス乗車券」と書かれていますが、楽バスに加盟している長崎県営バスカウンターで発券したためで、桜島号の運行に県営バスは参加していません。
この切符は乗車前にスキャンしたもので、実際には乗車時に回収されます。

券面を見るとわかるように、このときも指定されたのは2号車でした。
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通常の桜島号であれば乗れたはずの3列シート車。

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続行便として運行された臨時便車両は4列シート車で、なんだか損した気がしました。

2008年08月25日

高速バスサンライト号座席券

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高速バスサンライト号は大分と長崎を結ぶ高速バスです。北浜から昭和町まで止まらないスーパーノンストップから、主なICに細かく止まっていく各停便までありますが、実は所要時間はどれもあまり変わらず、3時間半強から4時間弱といったところでしょうか。

1日7往復なのに、大分側4社・長崎側2社による大所帯の共同運行路線です。基本的には3列シート車ですが、便によっては4列車が充当されたりもします。

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高速バスサンライト号長崎県営便

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県営便は左側2列、右側1列の座席配置です。券面の01Bという席は、ちょうど真ん中のかぶりつき席といった感じになり、画像のような景色がずっと流れます。写真は鳥栖ジャンクション付近。

2008年08月15日

長崎発羽田京急きっぷ

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羽田京急きっぷは、長崎のほか、熊本・鹿児島・金沢・富山でも発売されているようです。
各市街地から空港までと、羽田空港から品川・泉岳寺または羽田までの往復乗車券がセットになったものです。それぞれ順番に使うようになっており、切り離し無効と書いてあります。もっとも、長崎側での空港リムジンバスでは切り離して渡しても文句は言われませんでしたが。


当然のように常備券タイプなので、京急の自動改札は通りません。京急羽田空港駅では有人改札を通り、入鋏印をもらうことになります。改札を出るときも有人改札で渡して出場します。

長崎発の値段は1800円です。羽田空港〜品川が片道400円、泉岳寺まで乗ると片道440円になります。長崎でのチラシでは、長崎市内〜長崎空港が1600円・泉岳寺まで往復880円でトータル680円もお得!なんていう宣伝文句がありますが、長崎空港リムジンバスを往復1600円出す人などよほど情報収集してない人で、通常は2枚きっぷ1200円を使います。それでも280円は安くなります。羽田空港から横浜へは470円するので、おトク率はさらに上がります。

2008年07月23日

高速バスオランダ号乗車券

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高速バスオランダ号は、長崎と大阪・京都を結ぶ夜行バスです。
大阪駅でも京都駅でも乗ることができますが、高速バスという性格上からか、京都〜大阪間の移動に2時間近くかかります。JR新快速なら30分程度。このときももともとは京都にいたのですが、京都での滞在時間を延ばすために、わざわざ大阪から乗ったくらいです。このバスの京阪間移動時間は上り下りとも変わりません。

これは名古屋行きと一緒に長崎バス新地ターミナルで発券しました。

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このときは近鉄運行便でした。座席番号28番は右側最後尾。個人的には夜行バスは後ろに気兼ねなくリクライニングできること、そばを人が通らないことから後部座席を好んで指定します。なるほど、エンジン音は大きいかもしれませんが。

2008年06月02日

夜行高速バスグラバー号乗車券

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長崎と名古屋を結ぶ夜行バスです。愛称は「グラバー号」。所要時間はちょうど12時間で、夜行バスとしては結構長めです。はかた号ほどではないにしても、日本では若干存在感が薄いような気がします。

長崎側では市内でこまめに停車していくのですが、東海側では岐阜大垣と名鉄バスセンターのみです。それも大垣に止まるようになったのはつい最近のことです。

乗車券の発券は、ネット予約後に長崎バス新地ターミナルで行いました。コンビニ発券もできるのですが、こちらで発券すると、モニターを見ながら座席指定ができます。また、長いこと存在を知らなかった、長崎バスの乗車券袋ももらえます。

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高速バスグラバー号の長崎車。名古屋観光日急車の場合もあります。

2008年03月26日

高速バスオホーツク号乗車券

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「オホーツク号」というと、札幌と網走を結ぶJR特急が先に思い浮かんでしまいますが、高速バスにもあります。しかし、目的地は同じオホーツク沿岸の都市でも、網走ではなく紋別です。
ただし、札幌からの場合は「流氷もんべつ号」といい、旭川発着の紋別行きのみを「オホーツク号」というようです。時刻表ではどちらも一緒に掲載されており、ちょっとわかりにくいです。

今回は、事前にネット予約をしておき、旭川駅前の道北バス案内所で予約した旨を伝え、お金をここで払って受け取ったのがこの切符です。
この路線は多くのバス会社が共同で運行している上、旭川駅前のバス案内所は会社によってバラバラなため、本当に道北バスで良かったのか半信半疑のままこのカウンターに行きましたが、最初に正解の場所へ行って良かったです。

バス内は自由席でした。途中、上川駅前でトイレ休憩があります。

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旭川駅前にて高速バスオホーツク号車両

2008年02月06日

淡路交通バス乗車券

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淡路島を走る路線バス、淡路交通の乗車券です。
淡路交通は、阪神に近いエリアを走っていながら、スルットKANSAIに参加しているわけでもありませんし、独自のバスカードも発行していません。乗車時には、現金か回数券、あるいは一部取扱い窓口での乗車券で乗ることになります。

このときは、洲本バスセンターまでかけはし号で来たあと、大磯号にに乗り継ぐために大磯港まで淡路交通の路線バスに乗ったときに使ったものです。現金で払ってもよかったのですが、洲本バスセンター内に券売機があったので買ってみました。降車時に運賃箱に入れてしまったので、手元には残っていません。

ちなみに、淡路交通の「大磯港」バス停と、大磯号の「大磯港」バス停は、200メートルほど離れています。淡路交通は国道上の普通のバス停ですが、大磯号は洲本寄り海側の敷地内にある建物が乗り場です。

淡路交通バス車両
淡路交通バス車両

2008年01月25日

高速バス大磯号指定券

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京阪神ゾーン周遊きっぷゾーン券で乗れる、淡路島への高速バスのひとつです。かけはし号と同様にゼロ円券で出してもらったものです。

大磯号は淡路島北部発着です。路線そのものは東浦バスセンターからですが、ゾーン券には大磯からしか書かれていないので、大磯から乗ることにしました。終点は新神戸ですが、これもゾーン外のようなので、三宮で降りました。

かけはし号と同様に、乗車時にハンコをもらいました。マルス券に「本四海峡バス」というハンコが珍しいですね。下車時に回収されたので手元にはありません。

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大磯ターミナルで駐車中の高速バス大磯号車両。実際に乗った車両とは別。

2008年01月23日

高速バスかけはし号指定券

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京阪神ゾーン周遊きっぷゾーン券では、淡路島への高速バスにも無料で乗ることができます。洲本へのかけはし号と、大磯への大磯号です。ただし、事前に指定のゼロ円券を発行しておかないと、乗れない場合があります。これがそのかけはし号のゼロ円券です。
現地で写真に撮ったものなので、画像が粗くなっています。

ゾーン券の券面を見るとわかるように、乗れるのは大阪駅・三ノ宮駅・舞子からのみのようです。かけはし号自体は、他にユニバーサルスタジオジャパンや新神戸駅からも出ていますが、おそらく乗れません。また洲本以外で降りていいのかも怪しいです(確認していません)。

発券は普通に駅みどりの窓口で頼みました。ゾーン券でゼロ円券を発券してもいいものか大判時刻表で確かめていたので、発券例があまりないのかもしれません。

切符は乗車時に運転手氏から券面にハンコをもらいます。ここに掲載した画像は、ハンコをもらってから撮ったものです。番号をひかえるために、ゾーン券も一時預かりになりました。どこかへ電話して、その後返してくれました。
指定券は下車時に回収されるので、手元には残っていません。

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大阪駅桜橋口にて高速バスかけはし号車両

2007年10月15日

奈良交通168バスハイク乗車券

奈良交通168バスハイク乗車券

高速道路を走らない一般の路線バスで、日本一距離が長いと言われている、奈良交通の大和八木〜新宮駅の路線の乗車券です。所要時間は約6時間半です。

このバスに乗り五條から天辻間をまたぐ場合に発売され、天辻〜志古が乗り降り自由となります。発売額は、最終目的地までの片道運賃と同額です。フリー区間がかなり長く、一回乗車の運賃が高いのでお得ではありますが、この路線は1日3往復しかありません。

全線のうち、五条バスセンター、上野地、十津川温泉の3カ所で20分くらい休憩時間があります。上野地には吊り橋があり、20分で往復することも可能です。
この乗車券は、そのつり橋の長さの何分の一かというサイズの大きなものだともともと聞いていたのですが、八木の乗車券販売所で切符を求めたところ、ここに掲載したようなごく普通の機械印字が出てきてガッカリしました。

新宮駅まで乗りとおすと、この乗車券は運賃箱に入れてしまわなければならないのですが、記念にもらえないか尋ねたところ、運転士氏の印鑑を券面に押して渡してくれました。画像中央右の赤い丸は、その印鑑を塗りつぶしたものです。

奈良交通168バス車両.jpg
大和八木駅にて新宮駅行きバス
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