2010年04月14日

長良川鉄道1日フリーきっぷ

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長良川鉄道は、高山線美濃太田から長良川に沿って走る路線です。越美南線として、福井県の越美北線とつながる予定で建設された路線ですが、将来的につながることは、おそらくないでしょう。

全線有効のこの1日フリーきっぷは、土日祝のみ発売で、値段は2000円です。全線を片道乗ると1650円なので、一往復すればモトはとれます。このときは前日に美濃白鳥で宿泊し、美濃白鳥→北濃→関(バス移動)美濃市→美濃太田と乗り、モトはとりました。

切符そのものは非常に小さく、JRのマルス券より二周りほど小さいくらいです。

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長良川鉄道車両
タグ:東海 三セク

2010年03月26日

東京トラベル1DAYパス

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京急の羽田空港発で、泉岳寺までの片道乗車券と都営地下鉄1日乗車券がセットになったものです。京急羽田空港駅のみでの発売で、800円。
羽田空港から泉岳寺までの通常運賃が440円、都営地下鉄のワンデーパス(期間限定発売)が800円なので、セット販売ではずいぶんと安くなっています。

このときは都営地下鉄沿線に宿泊予定だったため、羽田空港へ往復する必要もなく、かといって乗ってまわるほど大きな移動も必要なかったので、まさしくピッタリな切符でした。用事が済んだあとは、なかなか乗る機会がなかった都営三田線の西高島平まで往復してみました。

様式は「三浦半島1DAYきっぷ」とまったく同じです。

2010年02月19日

秋田内陸縦貫鉄道ホリデーフリーきっぷ

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秋田内陸縦貫鉄道は、国鉄の枝線どうしを引き継いだ三セクで、転換後に両線が結ばれて一本の路線として開通した鉄道です。そのため、前半・中盤・後半と路線の基盤の感触が違ったりしています。

この切符は、土休日に発売されているフリーきっぷです。北半分・南半分それぞれに区間が分かれた切符もありますが、これは全線がフリー区間となるもので、かつ急行列車にも乗ることができます。
発売額は2000円です。全線を乗りとおすと運賃1620円、この区間に急行を乗ると料金が320円となるため、急行に乗ったとしても微妙にモトはとれません。しかしどこかで途中下車さえすればモトはとれます。もっとも、フラリと途中下車してしまうと、次の列車まで数時間待ちという区間もあるので、注意も必要ですが。

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秋田内陸縦貫鉄道急行車両

2010年02月05日

ひたちなか海浜鉄道湊線1日フリー切符

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ひたちなか海浜鉄道は、もともと茨城鉄道が運行していた路線を引き継いで運行している路線です。茨城交通と地元ひたちなか市との三セク会社のようです。
路線はJR常磐線勝田駅から海のほうへ伸びています。ひたちなか海浜鉄道をネタにブログ記事を書くと、どこからか中の人がやってきてコメントを残してくださる面白い会社です。

このフリーきっぷは土日祝日のみの発売となっています。発売額は800円。勝田から終点の阿字ヶ浦まで運賃570円なので、一往復するだけでモトがとれてしまいます。
中心駅は、路線の真ん中あたりにある那珂湊駅です。このときもここで途中下車してみたかったのですが、スケジュール都合や、日が暮れてしまったこともあり一往復してみただけで終わりました。
再訪してみたい路線です。

ひたちなか海浜鉄道車両.jpg
勝田駅にてひたちなか海浜鉄道車両

2008年12月24日

比叡山1dayチケット

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京阪電車から叡山電車、京福ケーブルカー、ロープウェイで比叡山山頂へ向かう連絡きっぷです。山頂内を走る京阪バスは乗り降り自由なので、フリーきっぷカテゴリに入れておきます。復路の出発駅まで有効です。
発売は京阪線内からだけなので、出町柳駅での発売はありません。もっとも範囲が狭いのが、ここで挙げた神宮丸太町駅発になります。
デザインが必要最低限の注意書きがあるのみなのがつまらないです。

京阪バスの乗り降り自由と、四条以南発の場合の三条駅以外は途中下車不可ですが、乗り継ぎはすべてラッチ外連絡なので、出町柳駅や八瀬などは外の観光ができます。
各区間の往復では、叡山電車520円、ケーブルカー1040円、ロープウェイ600円なので、京阪線内を考えなくても、出町柳駅から比叡山山頂までの単純往復でモトがとれます。

比叡山は、京阪地区から近く気軽に行ける!という触れ込みがあります。このときは午前中だけ予定がなかったので、この触れ込みにつられて行ってみたのですが、各交通機関の連絡はびっくりするほど連携がとれていません。午前中のみの予定だったのに、ロープウェイを降りてからバスに乗るまで25分待ちをさせられたのには閉口しました。

なおケーブル・ロープウェイは冬季運休のため、券面の11月30日が最終運行日でした。

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比叡ケーブルからの紅葉車窓

2008年12月12日

島原鉄道創立100周年記念フリー乗車券

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島鉄南線が廃止になった今年は、皮肉にも創立100周年の年でした。それを記念して10月に発売されたのがこのフリーきっぷです。
利用期間は10月の日祝のみ。土曜日は対象外でした。

発売額1000円と、高速船・高速バス・空港線を除く全線が乗り放題なのは、以前「のんびり1000」を発売していたときと同じです。当時はあまりに破格すぎたため、現在は月に一度1500円の日を設定するようになりました。100周年ということで、この金額を再び設定したということのようです。

券面は利用する日付をコインなどで削って使う仕様です。創業者の肖像が載っているあたり、なんとなく紙幣のような感じもします。

この切符は、自分で使用したものではなく、母が使ったものをもらったものです。

2008年11月14日

鉄道博物館1周年ニューシャトル記念乗車券

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埼玉新都市交通の沿線にある鉄道博物館が開館1周年ということで発売された記念乗車券です。
乗車券といっても、全線一日乗り降り自由なので、フリー乗車券です。

上の画像は中をひらいた状態で、中央のアルミ製?の金属板が乗車券ということのようなのですが、これを提示するわけではありませんでした。

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この画像のように、台紙の裏表紙の隅に入鋏印をもらい、使用中はこのハンコを改札で見せるだけ、でした。中の金属板は特に何の用途もないようで、つまり台紙を含めた全体が「乗車券」ということでした。

発売額は1300円。片道運賃は全線乗っても340円です。沿線で観光客が乗り降りする駅といえばせいぜい鉄道博物館駅くらいで、正直言って全然モトがとれません。同時に別の全線フリー乗車券も発売されていたので、まさしくマニア向けの乗車券でしょう。
タグ:東日本

2008年10月13日

神戸観光1dayクーポン

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神戸市内の私鉄や路線バスが乗り放題になるチケットです。以前紹介した「有馬・六甲周遊パス」と似たようなエリアのような気もしますが、あちらは六甲山のロープウェイなどが含まれており、こちらは神戸市営地下鉄やポートライナー、六甲ライナーなど市街地がエリアになっています。

発売額は2000円です。このエリアを交通費で2000円分モトをとろうとするとちょっと苦労しますが、この切符には「神戸街遊券」という専用の商品券が1000円分ついています。これで各観光施設の入場料が支払えるので、そこでモトをとりにいきましょう。

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神戸市営地下鉄湾岸線車両

神戸シティループ車両.jpg
神戸シティループ車両。このバスはフリーエリア内の路線ではありませんが、街遊券での支払いで乗車できます。

2008年09月10日

土佐電鉄一日乗車券(市内均一区間)

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ずいぶん前に昔の土佐電鉄の1日乗車券を紹介しています
そのときから時は流れ、市内区間のみで650円だった1日乗車券は、現在は500円に値下がりし、日付もスタンプ印だったのがスクラッチ式に変わりました。
現在ではこのほかに、全線有効の1日乗車券も800円で発売されているようです。

土佐電鉄車両(市内中心部).jpg
このとき訪れたときは、高知よさこい祭りの開催中でした。電車は数珠繋ぎになって運行されており、活気が感じられました。市内に点在する演舞場の移動のために、踊り子さんが大挙して路面電車移動をしていたのも印象的でした。

2008年07月18日

有馬・六甲周遊パス1day

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神戸を見下ろす六甲山を観光するのに適しているフリーパスです。
阪神御影〜阪急六甲〜六甲ケーブル下の神戸市営バス、六甲ケーブル、六甲山上バス、六甲有馬ロープウェイ、神戸電鉄有馬温泉から北神急行経由で神戸市営地下鉄三宮、そして阪急三宮〜阪急六甲の一周がフリー区間になります。
単純に同じルートで山を登って下りるのではなく、周遊ルートになっているのが、立山黒部アルペンルートのような旅行気分を味わえて良いなと思いました。

フリー区間を単純に一周するだけで3000円以上しますが、この切符なら2300円で済みます。しかも乗り放題なので、逆にもう一周しても構いません。それだけでなく添付されているクーポンを使えば、有馬温泉内にある「金の湯」または「銀の湯」が無料で入浴できるほか、提携施設での割り引きがあります。

このときは梅田で阪急版を購入しました。200円増しの2500円で阪急全線が乗り放題となり、まず梅田から阪急六甲までの片道310円だけでこの部分のモトがとれました。さらに六甲山を観光したあとは今津線・宝塚線を乗り鉄。京都線も往復し、全体としても充分すぎるほどモトをとりました。

2008年06月04日

大井川鉄道大井川・アプトラインフリーキップ

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東海道本線金谷から接続している大井川鉄道のフリー切符です。大井川鉄道にはフリー切符の種類がいくつかあり、これは大井川鉄道本線と千頭で接続しているアプトラインの両方が2日間フリーとなるものです。5500円。
アプトラインの終点である井川まで往復すればモトはとれます。しかしこのときは、本線を一部乗り降りして井川まで行ったあとは、バスで静岡へ抜けてしまったので実はモトをとれませんでした。

注意しなければならないのは、東海道本線と接続している金谷駅と次の新金谷駅のあいだはフリー区間ではないということです。金谷から乗って出発するのは問題ないのですが、有効期間内でも金谷に戻ってきてはいけないと券面にも表記があります。これはかなり徹底されているようで、フリーきっぷなのにここまで強く言うのは何故だろうかと不思議に思います。今回はこの切符を金谷駅で買ったからいいものの、新金谷駅で買って使い始めた場合は、金谷まで行くこともできないのでしょう。

大井川鉄道アプトライン連結シーン.jpg
アプトラインは、あまりの急坂のため線路のあいだにある歯車を噛み合わせて走るというものです。途中駅での機関車つけかえでは見学時間もあります。
タグ:東海

2008年05月23日

島原鉄道南線廃止記念遊湯券

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島原鉄道南線廃止を記念して、地方新聞社が連合してつくっている通販サイトではジオラマとレールなどのセットを発売しました。限定50セットで、発売開始から20分ほどで売り切れたというニュースもありました。
これはそのセットの一部です。島鉄では通常から遊湯券を発売していますが、廃止記念仕様となっています。

実際、廃止日に葬式鉄に行ったときに使いました。島鉄車内ではいつもにもまして車内検札を頻繁にやっていましたが、さすがにこの切符は見慣れないらしく、どの車掌氏もまじまじと券面を見ていました。中には「ああ、これはセットで売っていたぶんですね」という車掌氏もいました。

シリアルナンバーも入っているのですが、一応伏せておきます。
タグ:九州 廃止

2008年01月04日

嵐電1日フリーきっぷ

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京都市内を走る路面電車という評価がある京福電気鉄道(京福電車)ですが、昔からの愛称「嵐電(らんでん)」のほうが通りはいいようで、この切符の名前も「嵐電」のほうが使われています。
「嵐電1日フリーきっぷ」なのに、券面下のほうに「京福電車」とあるのが、直感的に「?」という感じです。

嵐電は、京都市四条大宮から嵐山へ向かう本線と、途中の帷子ノ辻から北野白梅町へ向かう北野線からなっています。
運賃は全線200円均一で、帷子ノ辻での乗り継ぎは無料(ホーム乗り換え)です。ここで紹介した1日フリーきっぷは500円なので、3回乗り降りすればモトがとれます。
各観光地で使えるクーポンもあり、この切符の購入時に別途チラシを渡されるので、それを切り取って使うことになります。
上の画像は表紙で、ひらいた中面がスクラッチ形式になっており、使用する日付を自分で削って利用します。

京福電車車両.jpg
山之内駅近くですれちがう嵐電車両

2007年06月08日

名鉄電車全線2DAYフリーきっぷ

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愛知県を縦横に走る名古屋鉄道全線が2日間乗り放題になる切符です。
ほぼ全ての便に乗ることができますが、ミュースカイのような「全車特別車」の編成に乗るためには別途「ミューチケット」が必要です。「特急」「快速特急」でも「一部特別車」編成で、特別車でないところに乗れば大丈夫です。

価格は3800円です。名古屋から豊橋まで片道1080円ですし、2日間有効であることを考えれば妥当なところでしょう。

このときは、中部国際空港に夜に到着、その日と翌日有効の切符を窓口で求めました。もうとっぷり日が暮れていたので「今から使うんですか?」と窓口氏に尋ねられたほどです。
実質丸一日で、常滑線、本線、豊川線、蒲郡・西尾線、津島・尾西線、河和・知多新線をまわりました。

名鉄ミュースカイ車両.jpg
名鉄岐阜駅にてミュースカイ車両

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地上でもっとも標高が低い駅、弥富駅
タグ:東海

2007年05月11日

福岡市営地下鉄1日乗車券

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福岡市内を走る地下鉄の1日乗車券です。普通乗車券は以前に紹介しています
1日乗車券には、売店などで事前に購入できる常備券タイプもあるようですが、これは利用当日に天神南駅の券売機で購入したものです。

このときは、確かワイワイカードを券売機につっこんで1日乗車券と引き換えようとしたのですが、1日乗車券はカードでは買えないと券売機に怒られました。普通乗車券が買えるのだから構わないとも思うのですが、フリー切符をプリペイドカードで買えるのは何か問題があるのでしょうか。

大人用600円。七隈線の天神から終点の橋本までが320円なので、橋本あたりの人が天神へ買い物などで往復するだけでモトがとれてしまいます。
もっとも、橋本あたりでは七隈線が大回りをするので、定時性以外ではクルマなどのほうが便利かもしれません。


福岡市営地下鉄七隈線車両.jpg
福岡市営地下鉄七隈線車両。ワンマン運転で、最後尾の運転席は座席として開放され、地下鉄としては珍しく最後尾のかぶりつきができます。
タグ:九州 地下鉄

2007年03月26日

伊豆東海岸フリーきっぷ

伊豆東海岸フリーきっぷ(小田原発ゆき).jpg

伊豆東海岸フリーきっぷ(小田原発かえり).jpg

伊豆へのフリーきっぷ類は、踊り子号を使う切符が東京・横浜からありますが、それほど距離がない湘南地方からは、東海道線の普通列車で充分であり、そのためにある切符と言えます。出発地はいくつかあり、小田原発はその中でもっとも西寄りで値段も安いものです。

伊東以南の伊豆急行線普通列車が2日間フリーで、伊豆急下田から先の路線バス指定区間もエリアになります。出発地から伊東までのあいだで途中下車はできません。
値段だけを考えても、湘南地方から伊豆急下田までの往復切符としてもモトがとれてしまいます。

普通列車用ですが、特急券を追加すれば、往復でもエリア内でも特急にも乗れます。小田原駅で購入したときに窓口氏に確認すると「特急に乗った場合は乗車券部分も無効」などとトンチンカンなことを言っていましたが、そんなバカなと思いつつ実際に特急に乗ってみると特急券だけで大丈夫でした。

伊東へ行く用事があったので、東京ゾーン周遊きっぷと組み合わせて使いました。東海道線から伊東へは、熱海で乗り換えなければいけませんが、この切符の出発地でもっとも西なのが小田原発。寝台特急富士を熱海で降り、伊東線には乗り換えずに普通列車に乗り継ぎ、小田原まで行ってこの切符を買い求め、熱海まで折り返しました。
伊豆急下田からバスに乗って石廊崎まで往復。伊東まで戻って一泊しました。2日間有効なので、翌日は帰りだけの切符として使いました。伊東から特急踊り子号に乗車、東京へ。東京ゾーン周遊きっぷのゆき券は小田原で途中下車した状態なので、乗車券部分はこの切符のかえり券と周遊きっぷゆき券の続き、特急券部分は伊東からゾーン券の入口となる大船までとゾーン券、という複雑怪奇な使い方をしました。

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伊豆高原駅ですれ違った伊豆急行黒船電車

東海バス車両.jpg
石廊崎港口バス停にて東海バス

2007年03月10日

大阪周遊パス(新デザイン)

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まったく同じ切符を以前に紹介しています
効用などの説明はそのときに譲るとして、先日の大阪で時間つぶしに買ってみました。やはり、どこで利益が出ているのか首をかしげたくなる切符です。

このときは、WTCコスモタワーに登ってみました。しかし、この日は20日で「ノーマイカーフリーチケット」が使えた日。地下鉄内でこの切符を持っている人を見かけてガックリしてしまいました。そのため、ノーマイカーフリーチケットでは乗れない、エリア内の阪急、阪神、南海にわざわざ乗ってまわったという苦い記憶があります。
やはり割引切符は、割引切符だからと飛びついてしまわずに、いろいろと情報収集することが大切ですね。

2007年02月17日

ゆいレール一日乗車券

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最近になって開通した、沖縄県の「鉄道」であるゆいレールの一日乗車券です。
この開通で、日本最南端・最西端の駅のタイトルがゆいレールに移ったほど、日本の鉄道史を塗り替える開通となりました。

始点の那覇空港から終点の首里までの片道料金は290円。一日乗車券は600円なので、単純往復ではモトはとれません。
しかし、提示で首里城入場料が割引になるので、モトがとれるといえばとれます。実際、提示で割引にしてもらったので、券面に首里城のスタンプが押されています。

ゆいレール車両.jpg
(おもろまち駅にてゆいレール車両)

2007年01月24日

札幌市電どサンこパス

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土日祝日にだけ有効の、札幌市電1日乗車券です。大人1人子ども1人が乗り放題なのですが、大人1人だけでも使えます。車内で買えます。

札幌市電は、全線170円均一なので、往復するだけでモトがとれるという恐ろしい切符です。このような価格設定は、他に伊予鉄道の市内電車銚子電鉄くらいでしょうか。しかし、往復より1日乗車券のほうが安いというのはその中でも特筆できるでしょう。

券面に大きく日付が入っています。車内で購入するときは、わざわざ運転手氏がハンコを押すのかと思いきや、あらかじめ押してある切符を多めに常備しているようです。

札幌市電車両.jpg
すすきのにて

2007年01月14日

みなとみらい線一日乗車券

みなとみらい線一日乗車券.jpg

東急東横線と横浜から直通運転している、横浜高速鉄道みなとみらい線だけの1日乗車券です。

券面だけ見れば、びっくりするくらい殺風景なデザインです。
横書きに入った「横浜」という字は、最初の入場時に使用済みとするために自動改札で印字されたものです。
横浜から終点の元町・中華街駅へは片道200円。往復してもモトはとれません。このときは、別の用事まで少し時間があったため、全駅で下車してみました。かなりの密度で運転されている路線なので、全駅下車も手軽です。

元町中華街駅ホーム
元町中華街駅ホーム
タグ:東日本
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