
九州のSL「あそBOY」が引退したあと(また復活するらしいですが)に登場した、豊肥本線の観光列車です。
2両編成で、全席ボックス指定。客室は通常より若干狭く、代わりにと言ってはなんですが自転車を乗せることができます。自転車を乗せる駅は限られているようです。
このときは自転車を乗せている人はいませんでした。代わりにというか、大きな荷物を持った人が、自転車を留める道具で器用に自転車を留めるように荷物を固定していました。
豊肥本線のスイッチバック駅である立野駅では、20数分停車します。そのあいだに九州横断特急や普通列車と交換するので、上からスイッチバックしてくるのを見ることができます。また、南阿蘇鉄道の鉄橋を見物する時間もありました(しかも客室添乗員さんが見物ポイントまで案内してくれます)が、南阿蘇鉄道との接続はあまり考慮されていないようで、鉄橋を列車が渡るところは見られませんでした。

あそ1962車両
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