
石川県にある小松空港から市街地へ出るバスは、福井や金沢などの大きな都市へはリムジンバスがありますが、最寄りの小松空港へ行くバスはきわめて普通の路線バスです。
小松空港は、今のところこのとき一度だけしか利用したことがありませんが、そのとき小松駅まで出るときに乗ったのが、この北陸鉄道のバスでした。路線バスなので、直接現金払いでも良かったのでしょうが、乗り場に券売機があったので買ってみました。上の画像がその券で、走る車内で撮影したものです。
北陸鉄道は、鉄道線もありますが、石川県内を縦横に走る路線バス会社のイメージのほうが強いです。能登半島方面も、いくつか事業者が分かれているものの、全体的なグループとしては「北陸鉄道」のようで、今は無き珠洲駅前から能登半島の先端である禄剛崎へ行くバスも、金沢市内を走るバスも同じデザインでした。
それに比べると、ノンステップバスだったからかもしれませんが、小松のバスはまた違う塗装でした。

小松駅前にて

参考までに、北陸鉄道グループのバスデザイン
