
くしろ湿原ノロッコと同じ車両を使った列車です。同じ釧網本線ですが、網走近辺のオホーツク海沿岸を走ります。
列車内にはあまり客が乗っておらず、指定席ではありましたが、席は選び放題、車掌も何も言いませんでした。さすが冬の北海道、荒れるオホーツク海、見渡す真っ白の原野、言葉で表せないような感慨を受けました。
途中の北浜駅ではしばらく停車。下の写真はそのときのものです。北浜駅には簡単な展望台が設置されていて、流氷がうごめく姿をよく観察することができました。
余談になりますが、網走に着いてからは砕氷船に乗る予定でした。しかしこの天候のためなんと欠航。真冬の網走で途方に暮れたことを覚えています。

(北浜駅に停車中の快速流氷ノロッコ号車両)