2008年03月31日

札幌藻岩山ロープウェイ往復乗車券

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札幌市街地の西南部に位置する藻岩山に登るロープウェイの往復乗車券です。
通常は往復で1100円ですが、札幌市電を「ロープウェイ入口」で降りるときに、市電内に置いてある割引券に運転手氏から印をつけてもらい、受付で提示して900円になったものです。

ロープウェイそのものは、どこにでもあるような乗り物です。しかし、上側の駅と、展望台のあいだが距離があるため、冬季にはピストン輸送する「もーりす号」があります。
もーりす号.jpg
このような除雪車タイプにソリがついたものと、マイクロバスの車輪を改造したものの2種類があります。展望台への道は危険なため、ロープウェイの乗客はこれに案内されます。運賃は無料。

行きは除雪車の車内、帰りはマイクロバスタイプに乗ったので、ソリの部分に乗ることはできませんでした。札幌市内とはいえ、高い山の林の中、ソリの部分はとても寒いだろうけど面白かっただろうな、と思うと悔やまれてなりません。

2008年03月28日

スーパーカムイデビュー記念旭川駅入場券

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JR旭川駅のみどりの窓口をのぞいたら、こういう記念乗車券が売ってあったので買ってみました。
ダイヤ改正で登場したスーパーカムイと、それ用に新登場した789系車両です。
つくりとしては、随分あっさりした安っぽいつくりで、裏面は真っ白です。

「スーパーカムイ」は、この789系と、かつて「スーパーホワイトアロー」として運行していた785系のどちらかで運行されるようですが、どちらがどのスジで運用されているかは時刻表上ではわかりません。このときはたまたま789系に乗ることができました。

特急スーパーカムイ車両.jpg
特急スーパーカムイ車両
タグ:特急 北海道

2008年03月26日

高速バスオホーツク号乗車券

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「オホーツク号」というと、札幌と網走を結ぶJR特急が先に思い浮かんでしまいますが、高速バスにもあります。しかし、目的地は同じオホーツク沿岸の都市でも、網走ではなく紋別です。
ただし、札幌からの場合は「流氷もんべつ号」といい、旭川発着の紋別行きのみを「オホーツク号」というようです。時刻表ではどちらも一緒に掲載されており、ちょっとわかりにくいです。

今回は、事前にネット予約をしておき、旭川駅前の道北バス案内所で予約した旨を伝え、お金をここで払って受け取ったのがこの切符です。
この路線は多くのバス会社が共同で運行している上、旭川駅前のバス案内所は会社によってバラバラなため、本当に道北バスで良かったのか半信半疑のままこのカウンターに行きましたが、最初に正解の場所へ行って良かったです。

バス内は自由席でした。途中、上川駅前でトイレ休憩があります。

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旭川駅前にて高速バスオホーツク号車両

2008年03月24日

長崎電軌3000グッドデザイン賞受賞記念乗車券

長崎電軌3000グッドデザイン賞受賞記念乗車券A.jpg

長崎電軌3000グッドデザイン賞受賞記念乗車券B.jpg

長崎を走る路面電車の3000形が「グッドデザイン賞」を受賞したのを記念に発売された乗車券です。一般運行の路面電車内でも発売されました。

長崎電軌では、たまに記念乗車券を発売することがあるのですが、このように電車の車体をかたちどったのは珍しいように思いました。
2種類発行されました。それぞれの裏面に100円券片が2枚ぶんついています。もしこの乗車券を使う場合は、デザインが崩れてしまうことになります。一度だけ、この乗車券で降りようとした観光客がこのことで運転手氏ともめていたのを目撃したことがあります。

長崎電軌3000形車両.jpg
長崎電軌3000形車両

2008年03月21日

札幌市営地下鉄乗車券

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札幌市内を縦横に走る地下鉄の乗車券です。
共通ウィズユーカードを券売機に入れて購入した切符なので、右下に「カ」という字が入っています。

すすきのから札幌駅まで急いだので地下鉄に乗ったのですが、初乗り200円には少々抵抗を感じました。いつもなら徒歩で行くのに…。
めったに地下鉄に乗らないので、記念に乗車券をもらおうかと思ったのですが、降りた札幌駅改札は自動改札だけで、有人改札がなかったのでもらうことができませんでした。この画像は、そんなこともあろうかと地下鉄乗車中に接写したものです。

地紋の「ST」が札幌市交通局を表しています。


札幌市営地下鉄南北線車両

2008年03月19日

Sきっぷフォー(札幌旭川)

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JR九州には2枚きっぷ・4枚きっぷという割引回数券がありますが、JR北海道にも似たような切符があります。
Sきっぷ・Rきっぷは基本的に往復なのですが、この「フォー」になると回数券となり、4人で片道1回という使い方ができます。

このときは、札幌から旭川まで3人で片道移動しました。普通に特急自由席の切符を買うと、一人4170円。このSきっぷフォーの「札幌〜旭川」は、4枚で9680円なので、これを買って1枚捨てたほうがいいという計算になります。

旭川で改札を出るとき、いつものように無効印をもらって持って帰ろうとしたのですが、Sきっぷフォーは使用済みの持ち帰りができないと改札氏に言われ、仕方なく渡して帰ってきました。切符ヲタの中には、ここでごねて困らせる人もいるらしいですが、こういうときはあまり粘らないほうがお互いのためによいので(苦笑)、あっさり渡して帰ってきました。しかし、1枚余ったのでこうしてスキャンしてここに載せることができました。

有効期限が長いので、まだこの切符は使えるのですが、今のところ5月までに旭川へ行く予定はありません。
タグ:北海道 特急

2008年03月17日

島原鉄道島原駅入場券

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長崎県の島原鉄道では、有人駅のおそらく全て硬券入場券を発売しています。諫早駅はJR駅に同居なので、この「有人駅」には含まれません。

残念ながら、印刷した切符に各駅名のスタンプを押しただけというものです。途中駅のあちこちで入場券を求めましたが、同じスタイルだったので、ここで紹介するのは島原駅だけにしておきます。

現時点で手元にある島鉄の入場券は、愛野駅、島原駅、南島原駅、深江駅です。全てが同じデザインです。

島原鉄道島原駅駅舎.jpg
島原鉄道島原駅駅舎
タグ:九州

2008年03月14日

土佐くろしお鉄道ごめん・ありがとう記念乗車券

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土讃線と土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の接続駅である後免駅が、その名の通り「ごめんなさい」というわけで、隣の駅の後免町駅の愛称を「ありがとう駅」とすることになり、それを記念した乗車券です。
「ありがとう駅(後免町駅)」の子ども入場券と、後免町から後免までの乗車券、後免から後免町までの子ども乗車券のセットで390円でした。

そもそも、後免駅と後免町駅が隣同士の駅ということで、混乱があると思います。それを回避するために、後免町のほうを「ありがとう」としたのは、わからなくもないですが…。

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後免駅駅舎
タグ:四国 三セク

2008年03月12日

西日本鉄道車内補充券

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福岡県内を走る西鉄では、無人駅がいくつかあるので車掌が車内券を販売してくれます。そのときに作ってくれるのがこの切符です。

すでに有効な切符を持っていたのですが、車内巡回中の車掌氏を呼び止めて「記念に作ってくれ」というと、ちょっととまどいながらも作ってくれました。天神から次の薬院まで。左下には車掌氏の印鑑があったのですが、さすがに伏せておきます。

西鉄特急.jpg
大牟田駅で西鉄特急
タグ:九州

2008年03月10日

JR夕張駅、新夕張駅入場券

JR夕張駅入場券.jpg

なにかと話題の北海道夕張市ですが「夕張駅」は無人駅となっています。

JR夕張駅駅舎.jpg
夕張駅駅舎

無人駅の入場券はどこで売っているかというと、石勝線の分岐駅である新夕張駅で、規模としてはこちらのほうが大きいようです。

JR新夕張駅入場券.jpg

ただし、新夕張駅の営業時間も平日の限られた時間帯のみになっています。このときは廃止になった楓駅のオレンジカードなども購入しました。

JR新夕張駅駅舎.jpg
新夕張駅駅舎
タグ:北海道

2008年03月07日

ラピカ

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ラピカは、鹿児島市内を走る路線バスと路面電車に使えるICカードです。いわさきグループの路線バスでも同じようなICカードを発行していますが、相互利用ができます。発売額や船での利用で若干サービスが違うようなので、このあたりで比較検討することになりますが、路線バスと路面電車だけであれば、どちらでもいいようです。

ラピカでは発売額は3000円。うち500円がデポジットですが、残り2500円のプレミア額がついて、最初に使えるのは2750円となります。

ラピカを発行しているのは、鹿児島市交通局、南国交通、JR九州バスで、発行者によって右下のイラストが違います。このカードは、鹿児島空港の観光案内カウンターで購入したので南国交通になっています。

カードの裏面が、長崎スマートカードとほぼ同じです。だからといって相互利用ができるわけではないようです。

ラピカタッチ部分.jpg
路面電車内のラピカタッチ部分

2008年03月05日

寝台特急さくら廃止記念乗車券

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2005年春、寝台特急さくらが廃止されたときにその記念として発売された乗車券です。
東京側ではおそらく発売されていないと思います。
長崎から160円区間(隣の浦上駅まで)5枚組と、450円区間(諫早まで)2枚組の2種類が発売されました。
まさしく絵葉書で、記念に購入したらJR側としては丸儲け、まんまとそれに乗ってしまったわけですが。
タグ:九州 寝台 廃止

2008年03月03日

快速なのはなDX指定席券

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指宿枕崎線の鹿児島中央と指宿・山川をむすぶ快速なのはなには、便によっては「DX(デラックス)」という名前が入る便があります。これに連結されているのが指定席です。

JR九州としては、九州新幹線の部分開業後に力を入れている観光列車のひとつで、シーズンによっては指定席料金が500円になります。ちょうどその時期にあたりました。

この区間は多くの部分で海沿いを走ります。海側はA席です。もともとD席の指定券を持っていたのですが、発車間際に指宿駅の窓口で尋ねたら海側がA席だというのがわかったので、急遽変更してもらいました。

なのはなDX車両.jpg
なのはなDX車両

なのはなDX車内.jpg
なのはなDX車内。
正直、イスのクッションは悪いです。指宿枕崎線は混雑することもあるので、のんびり行きたければ指定をとってもいいかもしれませんが、個人的には移動するだけならわざわざとるほどでもないかなと思います。